Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Sonata.1, 3, Partita.2 For Soloviolin: Milstein Salzburg Live 1957
Showing 1 - 3 of 3 items
-




W31 | 東京都北区 | 不明 | 23/September/2007
ミルステインによるバッハのシャコンヌ音源は、現在までに8つ存在するのですが(DVD含む)、その中でもっともミルステイン「らしくない」、冷淡とはほど遠い「感情むき出し」の唯一の演奏がこのCDに入っているシャコンヌです。ノイズが多く録音レベルも若干低い音源ですが、もっとも素晴らしいシャコンヌです。断言できます。私はこれを聴くと必ず感極まってしまいます。疑うならお金と時間をかけて8つ集めて聴き比べしてみて下さい(笑)。2 people agree with this review
-




Johannes | 宇都宮市 | 不明 | 15/January/2006
最近の若い聴衆はバッハというと、クレーメルに最大の賛辞を惜しまないのだろう。 しかし、人生の黄昏時を迎えた私にはとても冷淡にしか聴こえない。Yumichannさんのように技術的なことは分からない。しかし、ヴァイオリンを弾けない私でも言えることは、ミルシテインの激しい情熱と祈りがひしひしと伝わってきたことである。崇高さも感じられた。ミルシテインのバッハは不滅だ。2 people agree with this review
-




Yumichann | Chiba-ken | 不明 | 26/July/2002
「シャコンヌ」の最後の音を「ブツッ」てさえいなければ、このライヴの価値は相当高かっただろうと思います。ミルシテインはこの音をアップボウで弾くため、今回のようなアクシデントにつながったわけです。 それにしても、ザルツのライヴにはいつも不思議な空気が流れていますね。2 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
