L.Slatkin/St.Louis.So
Customer Reviews
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ヴォーカルディスコーズ | 島根県 | 不明 | 18/September/2024
この盤は生真面目で純粋クラシックとして演奏しているのだろうか。人によって評価はまちまちの盤だろう。アンダーソンの楽曲は上手に作られているので、基本的に上手な楽団ほど楽しめる。これは新しい録音でもあり私はそこそこ楽しめた。 個人的には「サテンの女」が入っていないのが不満。余談だが、「ラッパ吹きの休日」の中間部は通常とは違うのが興味を引く。今まで色々聴いたが、心浮き立つのは自作自演盤。ほのぼのアブラヴァネル盤、意外に良いのがスタインバーグ。録音のせいもあって世評高いフィードラーはもう一つと思う”0 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 06/June/2014
アンダーソンのステキな曲を集めたアルバム。誰もが聴いたことのある超有名曲(そり滑り、タイプライター、ほか)はじめ、アンダーソンの代表曲は大方揃っております。演奏の質の高さは言うまでもなし。優秀なオケが弾み、また歌います。ただですねぇ、曲によってはもうちょっと派手にやらかしてもいいですねぇ。例えば「トランペット吹きの休日」はなんか勢いが無いし、「休みだ、遊ぶぞ〜!」的な元気噴出が欲しいね。「セレナータ」もラテン系のノリで濃厚にやってほしかったな。こういうのは往年のフィードラー盤が見事でした。とはいえ、録音も新しく、このディスクがよいことには変わりはありません。個人的には元気ナンバーよりも、「忘れられた夢」と「ペニー・ウィッスル・ソング」が気に入りました。前者はハリウッド映画のロマンティックなワンシーンを想わせ、実にビューティフル。後者も何ともほほえましいメロディラインが実にチャーミング!どうぞみなさま、お楽しみを。1 people agree with this review
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ムーミン・パパ | 岩手県 | 不明 | 14/August/2009
スラットキンはアンダーソンの曲をアメリカのクラシックとして評価しているようだ。これ見よがしの効果を狙わず,ノーブルな演奏を心がけているようだ。99年発売の国内通常盤を聴くと上品な録音で,全体にオケがスピーカーの向こう側に位置し,奥行きのある音で上品に鳴る。まるでイギリスのオケのようだ。このSHM盤では金管群が向こう側にある点は基本的に変わらないものの,音が少々派手になる。また弦が少し前に張り出して来て,前後の幅が大きくなるような感じだ。全体的にオケが積極的な印象に変わり,アメリカのオケといった風情になったのには驚いた。わたしは聴き慣れていることもあって通常盤の方に魅力を感じるが,SHM盤を好きになる人も多いだろう。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 29/July/2008
アンダーソンの古きよき時代のアメリカ雰囲気を伝えるこの曲集は競合盤が結構ありましたが当然殆どが米国オーケストラ演奏であります。夫々微妙な違い(私はフィードラー/BPO、アブラブァネル/ユタSOそしてこのスラットキン/SLSOで聴いてます)はありますが この盤は比較的キッチリ仕事をしているナという感じを持ちました。難しい大曲の後はこのようなイージーリスニングが良いです。微妙な違いについては好き嫌いになる程ではなくむしろこの盤のジャケット(ケースも)デザインが楽しく素晴らしいです。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 29/July/2008
アンダーソンの古きよき時代のアメリカ雰囲気を伝えるこの曲集は競合盤が結構ありましたが当然殆どが米国オーケストラ演奏であります。夫々微妙な違い(私はフィードラー/BPO、アブラブァネル/ユタSOそしてこのスラットキン/SLSOで聴いてます)はありますが この盤は比較的キッチリ仕事をしているナという感じを持ちました。難しい大曲の後はこのようなイージーリスニングが良いです。微妙な違いについては好き嫌いになる程ではなくむしろこの盤のジャケット(ケースも)デザインが楽しく素晴らしいです。0 people agree with this review
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ヴォーカルディスコーズ | 島根県 | 不明 | 18/February/2007
この盤は生真面目で純粋クラシックとして演奏しているのだろうか。人によって評価はまちまちの盤だろう。アンダーソンの楽曲は上手に作られているので、基本的に上手な楽団ほど楽しめる。これは新しい録音でもあり私は楽しめた。個人的には「サテンの女」が入っていないのが不満。余談だが、「ラッパ吹きの休日」の中間部は通常とは違うのが興味を引く。今まで色々聴いたが、心浮き立つのは自作自演盤。ほのぼのアブラヴァネル盤、意外に良いのがスタインバーグ。録音のせいもあって世評高いフィードラーはもう一つと思う1 people agree with this review
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ヴォーカルディスコーズ | 島根県 | 不明 | 23/December/2006
この盤は生真面目で純粋クラシックとして演奏しているのだろうか。人によって評価は違うだろうが、アンダーソンの楽曲は上手に作られているので、基本的に上手な楽団ほど楽しめる。よって録音が新しいので私は楽しめた。個人的には「サテンの女」が入っていないのが不満。余談だが、「ラッパ吹きの休日」の中間部は通常とは違うのが興味を引く。今まで色々聴いたが、心浮き立つのは自作自演盤。ほのぼのアブラヴァネル盤、意外に良いのがスタインバーグ。録音のせいもあって世評高いフィードラーはもう一つと思う。2 people agree with this review
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