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Beethoven (1770-1827)

CD Symphony No.9 : Furtwangler / Berlin Philharmonic, Briem, Hongen, P.Anders, Watzke (1942)-Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

Symphony No.9 : Furtwangler / Berlin Philharmonic, Briem, Hongen, P.Anders, Watzke (1942)-Transfers & Production: Naoya Hirabayashi

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  22/June/2023

    この演奏はEMI盤とセレナード盤を所有。EMI盤はひどい。ユニコーン原盤シリーズで最悪ではなかろうか?セレナード盤は段違いにいい音。このエルプ盤もセレナード盤ほどではないがいい音質である。

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  • ★★★★★ 

    黒にんにく  |  千葉県  |  不明  |  15/October/2022

    まず初めに、これは平林さんの2022年リマスター音源のレビューです。 いいと思います。 テープをマスターとしたものでは、これまでで最高の音質ではないでしょうか。 奥行き、臨場感が感じられ、弦は艶やかで、ティンパニは芯のある重厚な音質。 全体的に中低域が分厚い。 フォルティッシモでも、一つの楽器が突出することなく、 全ての楽器が一体となって爆発し、うねる。 それが作為的ではなく、非常に自然。 余程状態の良いマスタ・テープを使用したのか? 板起こしで良い音質のものもありますが、 やはりプチプチ・ノイズの無い、テープ・マスターで優れた音質のものが、やっと出てきたことは嬉しい。 平林さんのものではグランドスラムの前身、 CD-R製『serenade』の音質が非常に素晴らしく、 『グランドスラム』になってから首を傾げるものが多かったが、 これは素晴らしい。 平林さん曰く『高品質のテープにプリントしたものを新たに取り寄せ、それを録音スタジオに持ち込み、全行程をプロ用の機器でマスタリングを行いました。』とのことで、 これと同じ制作工程で、次に1952年VPOとの『エロイカ』がリリースされますが、 非常に楽しみです。

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  • ★★★★★ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  04/May/2019

    「何も足さない、何も引かない」というグランドスラムのコンセプトを反映した素直な音で聞くことが出来る。残響を付加したり、音質を加工しているメロディア盤などと比べると、こちらの方が音が柔らかくて聞きやすい。とはいえ戦前の録音であるから、1942年の録音にしては上出来とはいえ、元のテープにある強奏部分での歪っぽさや混濁はそのまま残っている。あえて化粧せずにそのままにしたのは見識だろう。オリジナル録音の限界を承知の上で評価すれば、大変よくできたリマスターだと思う。この演奏を聞くならグランドスラム盤はファーストチョイスになるだろう。

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  • ★★★★★ 

    ドンナー  |  神奈川県  |  不明  |  19/January/2014

    非常にクオリティの高い音質を誇っていると思います。VSG盤を使った復刻盤では、日本のVENEZIA盤を持っていますが、それ以上の出来だと思いますが、現在、愛聴している聖火盤を使ったオーパス蔵のCDより優れたものとは思いませんでした。いずれにしろ、この平林盤とオーパス蔵盤で私は満足です。最新の復刻盤ということでお勧めしたいと思います。

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  • ★★★★★ 

    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  19/May/2013

    私も3月と4月が判別できず、何種類か安いCDを持っていますが、音質的にはお風呂場みたいなボワ〜ンとした物がほとんどです。この平林復刻は、音がしかっりと引き締まっており、Gottでのティンパニの迫力も見事です。フルヴェンの第9のなかでも、バイロイト盤に負けない鬼気迫る演奏で、しかも造詣の崩れが少なく合唱の素晴らしさもあって個人的には好きな盤です。戦時中によくこんな音が録れたと思ったら、テープが78cm/sと戦後よりもスペックが高かったと知ってなるほどと感心しました。

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  • ★★★★★ 

    ケルビーノ  |  浜松市  |  不明  |  11/January/2009

    甘いかも知れないが、最高にした。東芝盤とデルタ盤よりは聴きやすい音質に仕上がっている。第3楽章が良い音である。1942年と言う条件では上出来と言うべきである。ティンパニのフォルテシモも意外に鮮明だった。第4楽章の一部だが、コレは映像でも確認出来る。第4楽章の後半で音質が落ちるのは元の録音のせいだろう。 エルプ再生はヘッドフォンやスピーカーとの距離が近い人には、大きなメリットである。

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  • ★★★★★ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  29/December/2008

    板起こし系では一番ではないかと思う。 デルタのように針音がしなくていい。 1楽章のフォルテの音のビリつきは最小限という話だが、メロディアのディスクの音を聴いてしまうと気になってしまった。 後の楽章になればなるほど、ビリつきがなくなるのでよいが。 音質をいじってないという話だが、2楽章から音質が急に変わったように聴こえたのは元のレコードがそうなのか。

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