Moonmadness
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WM-102 | 不明 | 不明 | 03/March/2021
キャメルは硬質なロックとシンフォニックな叙情性のバランスがよい プログレバンドだと思います。 この作品ではピーター・バーデンスのキーボードの他、ギターの アンドリュー・ラティマーが奏でるフルートが全面に出た曲が 多く、叙情性が強い作品と言えます。 また6分以上の曲が多く、その間に2分台の短い曲を挟んで 組曲風になっていると見ることもできます。 2曲目「Song Within a Song」は、雰囲気のあるボーカルとシンフォニック な響き+後半のポップでリズミカルな展開へ。これは今でもたまにライブで 演奏されています。続く3曲目「Chord Change」は後半のノリをそのまま 引き継いでいます。 5曲目「Another Night」はずばり硬質で重厚なロックです。アンディ・ウォード のたたみかけるドラムがよいです。 最後の「Lunar Sea」はキャメルを代表する1曲。9分の大曲です。楽章が あるように展開が変わっていきます。後半のラティマーのギターと ウォードのドラムのバトルが聞き物です。0 people agree with this review
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