Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Partitas Nos.2, 6, Toccata BWV911 : D.Fray(P)
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ばんどうくじら | 福岡県 | 不明 | 17/August/2020
期待通りフランスの音でした。 バッハというとどうしても北ドイツやロシア系のピアニストが主体です。 そのため、どうしても重く暗めの音が相場でした。 この録音を聴いて出てきたのは、フランスの明るく明晰なピアノの音でした。 専門的な事は他のビュアーの方が述べられていますが、私にとっては、これまでのバッハの音とは全く違うという事が重要です。その明るい音で奏でられるバッハはとても魅力的です。 ドイツ、ロシアそして日本では、バッハといえば西洋音楽の始祖のような扱いをする人が多いと感じます。 しかし、バッハ以前に長い音楽の歴史を持つ、フランス、イタリア、イギリス等に所属する音楽家のバッハ観は全く違うと思います。 そのフランスの若手ピアニストの演奏が聴けます。 素晴らしい演奏です。1 people agree with this review
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やまと | 徳島県 | 不明 | 27/January/2015
ダヴィド・フレイDavid Frayは1981年生まれの才能あふれるイケメン・ピアニスト。細部まで考え抜かれ、きわめて雄弁に語る音楽になっている。それでいてピアノの音は透明感があり美しく快い。速い楽章のスウィング感と遅い楽章での沈潜ぶりは、グレン・グールド以来の衝撃と言ってもよいくらいだ。詩的センスあふれる自由でロマンティックなバッハ。聴く者を虜にする魅力がある。3 people agree with this review
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