Wiener Philharmoniker Symphony Edition: Abbado / Bernstein / Bohm / Giulini / Karajan / Levine /
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yumeno | 福岡県 | 不明 | 04/January/2013
どうせなら、「ウィーンフィルから最も美しい音を引き出せる」と誰かが評していたベームとのコンビでの全集を出して欲しかったな(それとレヴァインのモツ全集を単体で)。クライバーやバーンスタインは持っているし、また現在手に入りやすいので。ベームの輸入盤をもっと出して欲しい。後、SONYやEMIはまだしも老舗DGが限定激安大型BOXを乱発するのは何だか複雑な心境だ、伝統を安売りしているみたいで。そろそろ叩き売り合戦は一時休戦にして、一枚一枚の重みをじっくり味わわせてくれる余裕を与えてはくれまいか。DG111からクラシックに入門した、遅れてやって来た幸せ者の独り言だけど。クラシックに馴染みの薄い若い人に、いきなり50枚まとめて買わせるのもちょっときついだろう。この前同世代の友人にLivingStereo60を勧めたら「興味はあるけど、いきなり60枚は多すぎる」と返されたので。5 people agree with this review
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ヴェラスケス | 鹿児島県 | 不明 | 16/December/2012
総花的。1 people agree with this review
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jie | 大阪府 | 不明 | 04/December/2012
最近はこんな寄せ集めみたいな企画物が多い。1枚ずつこつこつと集めてきたものからしたら、なんと贅沢な!(価格も安い)と言わしめるものも少なくない。このような企画ものは、普段は通り過ぎてしまうとこだが、何枚か、廃盤ものが混じっていることに「欲」がそそられてしまう。私はハイドンのベームが好きなのだが、2枚録音しているものの内、1枚は廉価盤で手に入るが、あとの1枚は廃盤である。どうしても買うとなれば、オークション・・・そこまでしてって気になる。正直、たぶん買っても聴かないものは、まったく聴かない演奏が多いと思うが、「欲」がそそられてしまうものが、自分を迷わせてしまう。でもハイドン1枚のために8000円は高い買い物。(それ以外は興味もわかない)作曲家全集ものでも、演奏者の統一もないのも、いい意味も悪い意味もある。悪い意味で言えば○番は別の誰それで聴きたいというものもあるからだ。統一されたからいいというものでもない。その点で言えば、好意的な企画といえるだろう。でも、長くクラシックを聴いていたら、交響曲から卒業する時がくる。交響曲以外も混ぜてくれれば、もっと好意的な「欲」にかられたかもしれない。ガーディナーのグレートとかも聴いてみたいものである。でも、50枚の内、何枚をまともに聴くだろうか。結局は「欲」とその損得との計算との相談となる企画ものだと思う。11 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 19/November/2012
昔の通信販売の名交響曲集のような企画。クラシックを聞き始めた中学生なら買うだろうが、50を過ぎたおじさんは買わない。それにしてもクライバーの数少ない録音が全部入っているのが面白い。亡くなってしまったが、グラモフォンによると、クライバーはステレオ時代の最高のマエストロであるという判断であろう。レバインのモーツアルトの全集は少し興味があるが私にはベームと最近出たホグウットの全集があり、これでもう十分だ。レバインのものは当然モダンオーケストラである。それはいいが全部ご丁寧に反復記号で反復している。モダンオーケストラでそれをやられるとすごくくどい。10 people agree with this review
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