Lulu: Maazel / Vienna State Opera, Migenes, T.adam, Fassbaender, Hotter('83)
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不動明王 | 神奈川県 | 不明 | 14/January/2018
これは良くないです。まず、80年代のステレオライヴとしては音が悪すぎる。硬質な音にタイトルロールの耳をつんざくようなヒステリックな声が止めを指す。とてもウィーンフィルの音とは思えない。マゼールの指揮もお世辞にも誉められない。定価7千円の価値は全くない。私は同じウィーンフィルを使ったドホナーニ指揮シリアのタイトルロールを歌った盤を愛聴している。これは空前絶後の超名盤だと思う。但し、1993年再発売の廉価盤は音が悪いので、1990年発売の6千円の盤を聴いて頂きたい。そこには、ルルの全てが理想的な姿で再現されている。1 people agree with this review
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新青騎士 | 不明 | 12/November/2003
やはりベルクはウィーンの音色でなくてはならないと改めて感じられた。私は基本的にアバドと同様、ツェルハ補完版には反対で今でもこのディスクでも3幕は聴いていない。ベルク党ならば聴かねばという反論もあると思うがやはりこれは嘘の音楽、ベルクの本当の曲ではない。もし演奏するのであればピアノスコアでやった方がまだよい。よって私は初期の7つの歌以前の曲もベルクの意向に反するので敢えて聴いていない。つい力が入って述べてしまったが話を戻すと、このウィーン国立歌劇場oはほぼウィーンpoと考えてよい。ライヴのため多少粗いが野性的で聴く方を飽きさせない。ルルの決定盤!0 people agree with this review
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