Symphony No.9 : Ken-ichiro Kobayashi / Japan Philharmonic
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電車 | 東京都 | 不明 | 07/January/2013
演奏は、コバケンさんで聴いたブルックナーでは最高でした。実演でも聴けたけど、それを十分保持してある高音質の録音。エクストンなら出来ることならSACDで出してほしかったけど、逆に言えば通常のCDでここまで聴けるなら、別にSACD でなくても…。ここまででは星五つ。問題は、編集。まず、楽章間が、微妙に短い。これはエクストンのCD では常に感じるだけど、特にブルックナーの九番となると、各楽章がそれぞれ大作にすらなっているのだから、聴くにも「間」が欲しいです。空気をすって、肩を回して、さて次の楽章へ…、みたいなゆとりが、何秒のことで失っていて、残念。ちなみにコバケンさんは、楽章が終わると、一旦指揮台から降りて、汗を拭いたり、オケのメンバーと無言で集中を入れたりしてから、再度指揮台に登り始めました。約一分弱は空いたと思います。もちろんCD で聴くときはそこまで空けなくていいと思うけど、5秒くらいで次が始まると、おっとっと、となってしまうのは、僕の神経質なのかな…。もちろん、例えばベートーヴェンの第九の3楽章〜終楽章みたいに、殆どアタッカで突入した方がいいケースもあるし、要はセンスなんでしょうが。エクストンは、とにかくなんでも「はい、次々」になりしすぎ。そして、終演の後に拍手。そこに、なぜかコバケンさんの観客への挨拶を被せている…。なんとも中途半端。やるなら、実際どおりに、数分の拍手のあと、コバケンさんが制止して、静寂の中話始めた方がよっぽど、よっぽど良かった。まあ、個人的には拍手も無くて良かったけど。ホントに星五つにしたいんだけど、一人の意見として、星二つにしときます。3 people agree with this review
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