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Wagner (1813-1883)

CD Tristan Und Isolde: Furtwangler / Po Flagstad Suthaus F-dieskau

Tristan Und Isolde: Furtwangler / Po Flagstad Suthaus F-dieskau

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  • ★★★★☆ 

    現代ハイエンドを見限った男  |  不明  |  不明  |  28/January/2018

    変ロ長調さんに同意。この演奏のノーマルCDを聴いた時、潤いのない音でこれがあの高い評価を得ている名盤か!?と戸惑ったものだ。この時はフィルハーモニア管のせいか、と思ったがその後独エレクトローラのアナログオリジナル盤を聴いて驚愕!実に芳醇で澄んだ音がするではないか。それにフラグスタートはもちろん、イマイチだと思っていたズートハウスの歌唱まで全然違って聴こえ、実に感動させられた。先程フィルハーモニア管のせい、などと書いてしまったが当時はトスカニーニにまで認められるほどの凄腕揃い、悪いはずも無い。尚、SACDも聴いたがヌケが気持ち改善されたかな、という程度で期待外れ。アナログやってるお方なら是非オリジナル盤を!

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  • ★★★★☆ 

    ガリ  |  泪橋  |  不明  |  20/February/2008

    確かに「迫力あるが情感薄いベーム」、「透明で叙情的なクライバー(スタジオ)」と比べると、本盤が最も深みが素晴らしいと思います。しかしそれでもエロイカのスタジオ盤(52年)と同様、物足りなさがあるのも事実。クライバーのバイロイトライブが良質録音で再発されるのを心待ちにしています。

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  • ★★★★☆ 

    パシュミナ王子  |  シャンバラ  |  不明  |  23/February/2007

    こんな演奏は年寄りの、思い入れがある人間だけが聴けばいい演奏だと、心のどこかでは思っていたが、この度久方ぶりに聴いてみれば、クライバーやらベームやらショルティやら、ステレオの名盤が霞んでしまうのはどういうことだ?例えれば明治の人間には骨と人情がある、というのと同じ道理だろう。こういう現在では不可能な音の太さ、精神の強さがここにある。ワーグナーにはそうしたものが不可欠なのかも知れぬ。なお、録音は大したことがない。総じてARTなるリマスターに感心したことは一度もない。

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