Peer Gynt, Sigurd Jorsalfar: Jarvi / Gothenburg So Bonney Eklof Sandve
Customer Reviews
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 24/February/2021
ヤルヴィの演奏はあまり聴いたことがなかったのですがこの盤で素晴らしい演奏家であったことが明確にわかりました。0 people agree with this review
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フルシチョフ | 東京都 | 不明 | 21/November/2011
ブロムシュテット盤と語りの感じがかなり違う。あちらは 格調高いが、こちらは下品に聴こえる。演技なのか、それとも ホントに下品なのか?有名な「山の魔王の宮殿にて」が 特に迫力があり素晴らしい。1 people agree with this review
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カヌー小僧 | 長野県 | 不明 | 14/April/2008
初発当時,友人宅で聴いて衝撃を受け,「オレも買うぞ」と思いながら買いそびれた名盤!Chandos時代からレコーディング魔で,その出来不出来に大きな差があったヤルヴィだが,ここではグリーク生誕100年の企画を受けて,真摯な演奏に徹している。冒頭のハンダンゲル・フィドルを聴くと北欧の民族音楽がアメリカのルーツ・ミュージックに大きな影響を与えたことも感じさせる。「オーゼの死」は鬼気迫るものを感じる。また,カップリングの「十字軍の兵士シーグル」も金管の響きが美しく名演だ。2 people agree with this review
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タンタンタヌキの天王星 | 東京 | 不明 | 05/February/2008
このCDは、ブロムシュテット盤などのように「全曲版」とうたっていても通常省かれてしまう幕開け直後のハルダンゲル・フィドルによるノルウェー民謡の演奏などまで含めた、本当の全曲版であることが何よりも魅力。演奏も、歌手陣の歌も、聴きだしたらつい最後まで聴いてしまうぐらい良い。組曲版ではわからない魅力がたっぷりあり、『ペール・ギュント』に関しては現時点ではこのCDを持っていれば、他の組曲版や中途半端な「全曲版」はいらないだろう。2 people agree with this review
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コクミンガクハ | 神戸市 | 不明 | 20/October/2007
やはり国民学派の音楽はご当地の演奏者が一番ですね。アイデンテティーでしょうか、演奏の気迫と訴求力がぜんぜん違うような気がします。エーテボリ響もスペックの高い演奏をしています。1 people agree with this review
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