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Schubert (1797-1828)

CD Symphonies Nos.5, 6 : Zinman / Zurich Tonhalle Orchestra

Symphonies Nos.5, 6 : Zinman / Zurich Tonhalle Orchestra

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  13/April/2014

    チャーミングな第5番です。録音も爽やかです。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  08/August/2013

    ジンマンと言えば私などは1990年代初めにリリースされたグレッキー「悲しみのシンフォニー」の印象がしばらく続いていましたが、同年代後半から本格的交響曲集の収録に着手し始めこれまでベートーヴェン、シューマン、マーラー、ブラームスと進んで直近では2011〜本年2013年には従前のオーケストラであるチューリッヒ・トーンハレOを指揮してのシューベルトの交響曲というわけでこれらの演奏記録が正直飛び抜けて評価の高いものとはなってないことは不本意な処でありましょう。若い々と思っていた彼ももう70歳代半ば、シューベルト交響曲集を手がける年齢としては例えばベーム、カラヤン等と比しても決して時期尚早というわけではありません。本盤はそのシューベルト交響曲集の一環で2012年ジンマン76歳の時に収録したシューベルト交響曲第5番(タイム@7’09A9’16B5’01C8’13)と第6番(同@9’16A6’26B6’17C8’37)であり元々シューベルトには特に想いの強いジンマンが従来のピリオド奏法を駆使しテンポ速目に進めると思えば、緩徐楽ではシューベルトらしい旋律の美しさや歌唱性、叙情性をべたつかない形で再現しています。ただ同指揮者の未完成交響曲で味わった様ほどの「戦慄」はまぁこれら二つの曲の性格上は無くシューベルトの若々しい躍動感のリアルさが確かに繰り広げてられているようには受け取りました。第5番の第3楽章は私の年代では昔TVニュースでのBGMで懐かしいもので本演奏の管弦楽器への適用される細かなアーティキュレーションがより効果的に活きている様であります。作品として個人的にはそんなに馴染んでいない第6番の方・・・佳品?なんでしょう・・・は聴き深めたいと思います。ジンマンの前向き姿勢も評価して素晴らしいランクとします。なお、録音が上々であることと本シリーズジャケットには19世紀に活躍したスイスの画家、R.チュントの美しい風景画を使用しているのも特徴としてあげておきましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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