Ma Vlast: Berglund / Skd +dvorak, Grieg
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ニャンコ先生 | Tochigi | 不明 | 16/May/2013
ドレスデン・シュターツカペレで「我が祖国」を聴きたい、という方にお薦めする。ベルグルンドの解釈は、「民族性」には注目せず「スコアの音を忠実に、緊迫感をもって再現していく」スタイル。「まるでシベリウスみたい」に聴こえる箇所などないのでご安心いただきたい(たとえば、モルダウ冒頭で入ってくる弦のピツィカートの響き)。引き締まった音楽運びの中で、ドレスデンの弦、管の音の美しさと合奏、独奏技術のクオリティの高さを堪能できる。EMIで78年録音、まあまあの出来。聴いていて特に不満はない。軽めの音調整は、ちょうど同指揮者のヘルシンキフィルとのシベリウスと同じ感じか。0 people agree with this review
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shinsaqu | 山口県 | 不明 | 05/January/2013
組み合わせの妙、この一言に尽きる。同曲異演盤マニアにはたまらない魅力。演奏に関しては、ベルグルンドなんてシベリウスの録音しか聴いたことないので、この曲でなにをしたかったのか、ぴんとこなかった。SKDは通常運行だが、ときにぎくしゃくした感じになるのは、やはり相性とか慣れの問題か。いわゆる決定盤に飽きたら手を出してみてはどうかと。0 people agree with this review
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賄賂とケネディ | 岩手県 | 不明 | 21/February/2007
名門SKDにしては精彩を欠いた印象。指揮者との相性もあるのだろうか。正直、総合的に当盤に勝る演奏はいくらでもあると思う。しかしながら、ダム(Hr)のソロは掛け値なしに美しく、ケンペ盤の『ティル』のように、これを聴くためだけに購入しても損はない。0 people agree with this review
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たまちゃん | 神奈川県 | 不明 | 26/November/2004
曲目、指揮者、オケとも不思議な組み合わせで、なぜこんな録音が成り立ったの?と思わずにはいられないのですが、なぜか三位一体となって、高らかに「我が祖国」を演奏している予想を覆す素晴らしい録音です。2 people agree with this review
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