Sym, 5, : Celibidache / Munich Po (1986 Tokyo)
Showing 1 - 6 of 6 items
-




endless odyssey | 大阪府 | 不明 | 17/July/2011
テンポを極端に落とす事によって、確かに音一つ一つの美しい響きを聴かせてくれます(特に1,2楽章)。しかし、音楽の重要な要素のひとつであるリズムが感じられません。元々5番自体がテンポの良いリズムや印象深いメロディで作曲されているわけではありませんので、余計停滞感があります。 チェリビダッケのファンの方々には申し訳ありませんが、私には少々きつい演奏でした。6 people agree with this review
-




うさぎさん | 新潟 | 不明 | 12/March/2007
来日直前にベルリンで演奏した録音がNHK−FMで放送されており、それに較べれば音は良いかもしれないが、それだけ。 長の旅路の疲れか、キレがない。前年のガスタイクのオープニング・コンサートの翌日に演奏された同曲の映像も残されているが、東京での演奏よりも上。チェリの実演は何回か聴いたが、やはり演奏旅行ではその 精度は落ちるようだ。86年の来日時の演奏は、これ以外の曲の方に魅力を感じる。民放のFMで放送されているので、CD化を望みたい。2 people agree with this review
-




カバポチ | 横浜市 | 不明 | 07/January/2007
【追伸】レビューは、あくまでもCDそのものを客観的に聴いて評価するものであり、 僕自身「マタチッチのブル8」「テンシュテットのマラ5」「カルロスのベト7」等最高の実演に接した者だが、例えば「マタチッチのブル8」のCDは今迄に出たどのCDにも「最高」の評価は絶対に与えない!CDそのものの音質や感銘度を実演の思い入れを排して評価しなければ、購入しようとしている人の参考にはならないと思う。4 people agree with this review
-




ライツ | 東京 | 不明 | 01/January/2007
スコアの記譜上にはない奥底まで読みの深いチェリの解釈には常に感服するが、ブル5に関しては空回りしている。1、2楽章の集中力に欠けた怠惰な流れは如何なものか。3楽章になって漸くエンジンがかかり始め、4楽章コーダからの高揚感はブル5の中でも白眉。結論として、チェリとブル5は以前の盤もそうだったが実演も含め、相性が悪いと言わざるを得ない。チェリでブルックナーを聴くなら、3.4.8番だろう。4 people agree with this review
-




カバポチ | 横浜市 | 不明 | 30/December/2006
【再掲】音質が悪すぎる!モコモコしたぼやけた音で、輪郭がはっきりしない。実演を聴いた人の「想い出」「記念」の域を出ない。チェリファンの僕は、何度も繰り返し聴いてみたが、演奏そのものも弛緩していて緊張感が感じられない。皆さん絶賛しているが、思い入れがあり過ぎると思う。チェリの5番の録音としては、シュトゥットガルトとの演奏の方がずっと感動的だと思う。3 people agree with this review
-




カバポチ | 横浜市 | 不明 | 28/December/2006
チケットが入手出来なくて、サントリーホールの前で締め出しを食った時の悔しい公演の記録!だが、こうして録音で聴くと、生で聴けた幸運な人の感動が伝わって来ない。 同じく今年初出のヴァント&ミュンヘン・フィルの神業的ブルックナーの化身の如き超名演と比べてしまうと、凡庸の域を出ない。あくまで「チェリ・ワールド」であり、ブルックナーの音楽が感じられない。4 people agree with this review
Showing 1 - 6 of 6 items
