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CD Carl Schuricht Collection Vol.2 : Stuttgart Rso 1951-1966 (10CD)

Carl Schuricht Collection Vol.2 : Stuttgart Rso 1951-1966 (10CD)

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    murr  |  東京都  |  不明  |  20/March/2021

    シューリヒトを沢山聴いた人にとっては、シューリヒト臭は若干少ないかと思います。どれも他により名演があるかと思いますが、それでも何度も聴いてしまうのは何でしょうかね。

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    masato  |  新潟県  |  不明  |  01/February/2013

     Disk1しょっぱなのベートーヴェンの1番からもう圧倒された。やっぱり第1はこんな風に生き生きとしていなければ! この推進力、やはりシューリヒトは並みの指揮者じゃない! これを実感。 ところが次の『英雄』が以外に落ち着いていてがっかり。でも、この1番の後だからこう感じるのであって、決して悪い演奏ではないと思います。特に第2楽章は非常に味のある名演ではないかと。  そして、ベートーヴェン第1の生き生き感が、シューベルトの5番、そして何より次のブラームスの1番で戻ってくる。大好きなシューベルトの5番、この溌剌とした歩みこそ私が望むこの曲の姿。ブラームスの1番は、もしかしたら最も好きな演奏の仲間入りかも…。生き生きとして元気のいい演奏なのですが、ミュンシュのような聴後の疲労感がないのです。ほんと爽やかな聴後感。3番も爽快。で、次の4番。シューリヒトのブラームスの4番が悪かろうはずがない。クライバーとザンデルリンクを足して2で割ったような、いいとこどりの正に私の理想形。いやぁ…ほんとにいいブラームスの第1。  『ライン』『家庭交響曲』も言うに及ばすの名演奏だし、その後も名演揃い。聴いて損なしの10枚組み。そういえば、シューリヒトの演奏、聴いてガッカリとしたことがないような気が…。もしかしたら、もっともハズレの少ない指揮者かもしれない。

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    Quelle  |  千葉県  |  不明  |  26/October/2012

    素晴らしい☆☆☆☆∞まだ3枚目ですが…溢れるいのちの響きです。田園は他のレーベルで2種持っていましたが、ずっといい音でびっくりしました。どうぞ皆さんお聴きください。10枚目のプローベ楽しみです。紙袋のCDケースがしょぼいなんて決して言いません。あ、言っちゃった。でもちっちゃなことです。

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  • ★★★★★ 

    RCS  |  東京都  |  不明  |  22/October/2012

    シューリヒトの指揮者としての偉大さをあらためて痛感したコレクション第2集でした。ベートーベンの第1、5、6番、ブラームス第1、3番、リヒャルト・シュトラウスそして特にシューマン第3番の交響曲の演奏はさすがシューリヒトだと思わせる名演奏でした。音も大変聴きやすく、第1集以上の感動を覚えました!まだすべては聴いておりませんが、思わずレビューを書いてしまいました。第3集の計画はあるのでしょうか・・・。

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