Symphony No.9 : Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus (1951)-Reissue Producer Naoya Hirabayashi
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jin | 長野県 | 不明 | 27/December/2024
これこれ、この音ですよ、バイロイトの第9は!と、思わず唸るのはオマケの疑似ステレオ盤の方です。イロモノ系だということは承知の上で愛聴しています。輝かしい金管と艶やかな弦、宇宙の果てまで響いていくような不思議なエコー...最高です。バカだと言われようが、分かっていないと言われようが、このバイロイトの第9が一番好きです。3 people agree with this review
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トム | 東京都 | 不明 | 21/August/2024
この1951年7月29日の演奏は多くの方から歴史的名演と言われて続けていますが、正直何が良いのかよくわかりません。録音が古いのは仕方ないとして、例えば4年後にムジークフェラインで録音された、カラヤン/フィルハーモニーの演奏と比べてあまりに古色蒼然としていないでしょうか?両方とも録音プロデューサーはワルターレッグでソプラノソロとバスソロは同じ事を考えると、素人の耳には19世紀と20世紀の音楽の違いでは?と思ってしまいます。 オケの力量の差、例えば3楽章のホルンの音外れとか、もあるのでは?と思いますが、何度聞き直してもなんでそんなにも皆さんが執着するのかが理解できません。1 people agree with this review
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ROYCE | 神奈川県 | 不明 | 02/March/2019
ヒスノイズは目立つが、かつての東芝EMI製疑似ステレオ盤と比べると、こちらの方が音の鮮度が高く、細部のきめが細かいため、より上質な雰囲気がある。ブライトクランクCDは初期盤、HS-2088盤、オタケン盤(LPからの板起こし)・・と買い足してきたが、これが一番好印象。3 people agree with this review
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ドンナー | 神奈川県 | 不明 | 28/February/2015
再プレスされたのを機にようやく購入することが出来ました。テープのヒスノイズがやや気になるものの、モノクロ画像がカラーになったような感じで蘇りました。スタジオ録音に比べ、バイロイト盤のブライトクランク・ステレオ化は、成功していないといった批評もありましたが、この平林氏による復刻は、大成功だと思います。フルトヴェングラーが正規ステレオ録音を残さなかったため、後年、それを実現させようとした独エレクトローラ社の技術陣の心意気に思いを馳せながら聴いてみるのも良いでしょう。11 people agree with this review
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希璃真 | 香川県 | 不明 | 04/January/2015
これは凄い!EMIの疑似ステ盤とはまるで別物。音場もレンジも広く、特にストリングスの美しさと程良い残響は、数あるリマスター盤の中でも最高ではないでしょうか。TAHRA盤のルツェルンの第九を聴いた時もステレオ録音と錯覚する程でしたが、これはTAHRA盤をも凌駕し、ヒスノイズさえなければ完璧と言ってもいいぐらい。兎に角非常に生々しい音で迫って来ます。辛いのはこれを聴いてしまったおかげで、他のリマスター盤のみならず、自分が持ってる何十種もの第九全てがお蔵入りしてしまいそうなこと。(苦笑)5 people agree with this review
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さっくん878 | 北海道 | 不明 | 19/July/2013
擬似ステレオと言うネーミングが良くないのでしょう。皆さん真面目な方が多いですから「そんなものは怪しからん」となるのでしょうね。でもこのステレオ感、中々いいです。・・・それに当日の演奏は会場でモノラルで響き渡った訳じゃ無いですよね! バイロイトの第九は数種類を聞き分けていますが(双子のオルフェオ盤も含めて)普段はこればかり聞いてます。もちろん*タ*ン盤(ブライトクランク)も良いです。 ここでは、テープから復刻された平林直哉氏に畏怖と敬意をこめて。3 people agree with this review
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もっちゃん | 埼玉県 | 不明 | 27/December/2012
フルベンの第九、擬似ステレオですが、今まで購入した中で、最高です。4 people agree with this review
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