Les Percussions de Strasbourg : 50th Anniversary Edition (15CD)
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saitaman | 埼玉県 | 不明 | 12/February/2017
とんがっている。音楽も、演奏も。メシアンの曲ですら保守的に感じるくらい。初めて聴く曲のオンパレード。叩いて音を出し音楽にする可能性を、とことん追求している。メンバーには日本人女性もいて、和太鼓も登場する。聴いていて気分がいいとか、そういうのではないが、ちょっと珍しいものを聴いてみたい、という人にはお勧め。1 people agree with this review
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Pianist | 不明 | 不明 | 24/October/2012
ようやくのCD化。かつてフィリップス系から”メタルホイル”ジャケットでリリースされ、国内盤も出ていたストラスブール打楽器合奏団のLP録音の数々がまとめられた。フィリップス録音のCD化は、CD時代初期の1986年にヴァレーズ、チャベスなど有名曲をまとめた一枚が出、その後は1993年だったか旧メンバーと新メンバーによる新録音、一枚ずつで構成された2CDセットが出ただけだった。大半は初CD化で、LP最末期からこれらの録音・レコードに関心を持ち、一枚一枚集めていた世代には「ようやくCDになったか」という感慨も大きい。優秀録音盤として知られ、オーディオ・マニア仕様、チェック仕様のLPでも出ていたが、確かに鮮烈な音ではあるものの、さすがに現在では楽器そのものの音色、録音精度の向上もあり、多少古びた響きだな…と思わせるものもある。60〜70年代の作品の多くはストラスブールによる委嘱作品であり、当時活躍していた作曲家の創作意欲を刺激しながらの共同作業だったと思われるが、(これまた)今になって聞き返してみると、その音楽の特色にやや個性・インパクトの乏しいものもあって、現実として今日まで打楽器アンサンブルのレパートリーとして残り、演奏され続けているのはごく僅かな作品だけである、という現実もある。各レーベルの再編も進み、このセットではフィリップス録音、Accord録音など各社の音源が入り混じっているが、曲によってはよりテクニックの優れた新メンバー(無理もない、あの時期の打楽器演奏のテクニックの発展のスピードを考えれば、旧メンバーと新メンバーとでは出発点が既に違った)の方が聴きばえするが、カベラーチなど古典レパートリーを着実に演奏して「より味のある」ものに仕上げているのは(やはり)旧メンバーのように感じられる。日本盤LPは4チャンネル盤で出たセロツキのコンティニュームもステレオ化で蘇った。なお細かいことを言うならI.マレツの”Actuor”や、日本には流通しなかった30周年記念のコンサート(1992-1-30)のライブ盤(2000枚限定)、更に欲を言えば同アンサンブルの所有する全ての楽器を使うべく作曲されたジョリヴェの「セレモニアル」なども新録音で付け加えて欲しかった。その他数々残されているはずの同アンサンブルによる貴重なライブ音源からも、未レコード化の作品や、歴史的に重要な作品を特典として含めて欲しかった…と希望は果てしなく続くが、とにかく「やっとやっと」のCD化には感謝。4 people agree with this review
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SPRING | 山形県 | 不明 | 16/October/2012
自分的には「前代未聞」の音楽(!?)という感じ。 何もかもが自分には新しく、「前例のない」音楽の世界! 録音状態は申し分なし(一番古い’63年録音でもなんと生々しいことか!!) (月並みの)音楽でゲンナリとしている貴方にオススメ(!?)3 people agree with this review
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