CD El Golpe Fatal

El Golpe Fatal

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  05/October/2025

    このCDはオランダの楽譜出版社、デ・ハスケから出たもので、同社の楽譜の参考演奏集、フェスティバル・シリーズの一枚。 1991年度の新譜集で、同年モーツァルト没後200年を迎えた事を記念して、ジェラルド・ポッシュ編曲、歌劇『魔笛』序曲から始まる。 その他の作品はデ・ハスケお馴染みの作曲家による新曲で、闘牛の様子を描いた交響詩『エル・ゴルぺ・ファタル』、徐々に歓喜の歌になる『自由の旗』エルガーの威風堂々のようなクラシックさに、ヴァン・デル・ローストらしさが同居した『セレモニアル行進曲』等、質の良い作品がいっぱい。 これらを演奏するのは、ピエール・キュイペルス指揮、オランダ王立陸軍軍楽隊です。 1986年に陸軍軍楽隊隊長に就任してから1996年に退任するまで10年間、デ・ハスケやモレナール、さらには自主盤まで多数の録音があるキュイペルス隊長、特に1989年頃から1991年頃の音源はそのどれもが非常に充実した内容のCDと言ってもよく、このCDもその頃の音源で、どのパートもレベルは高く、引き出しも広く音楽はよく考えられて、参考演奏ではなく鑑賞としても聴ける。 魔笛やセレモニアル、自由の旗あたりは名演だ。 録音は1990年11月に、デンハーグ復活教会で行われたもの。 程よい残響があり録音は良いと思う。 最後に収録曲と演奏データは以下の通りだ。 1.歌劇『魔笛』序曲(モーツァルト arrポッシュ) 2.エル・ゴルぺ・ファタル(ブロッセ) 3.ラ・ストリア(デ・ハーン) 4.カンゾーニ(ハデルマン) 5.ラグタイム組曲(デルフト) 6.セレモニアル行進曲(ヴァンデルロースト) 7.自由の旗(デ=ハーン) 演奏 ピエール・キュイペルス指揮、オランダ王立陸軍軍楽隊 1~7 録音 1990年11月27日、28日、デン・ハーグ復活教会

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