"Mozart Last Six Symphonies, Schumann Complete Symphonies, Brahms Complete Symphonies : Muti / Vienna Philharmonic, Philadelphia Orchestra (8CD)"
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じゅんとねね | 北海道 | 不明 | 22/April/2020
モーツァルト、ブラームスよりもシューマンがことのほか素晴らしかった。0 people agree with this review
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 19/September/2018
演奏も良いですが、さすがにフィリップス、録音も同時期のEMIベートーベン全曲よりずっと良い。この価格なら買いです。1 people agree with this review
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宇野珍会長 | 埼玉県 | 不明 | 21/December/2012
モーツァルトは推薦、いや屈指の名盤といえよう。ぼくはワルターやベームより(ナンバーによるが)上にしたい。ウィーン・フィルの響きが眩しいほど出ているのだ。特に40番はため息が出るほど、水も滴る美音といえよう。ハフナーやプラハはリズム処理の上手さも相俟って至高の領域だ。いっぽうリンツはやや冗長な感じがしなくもない。最も残念なのは「パリ」などが抜けていることだ。次はブラームスが推薦だ。全てのナンバーが優れている。フィラデルフィアの開放的な音色を使い、新しいブラームス像を打ち立てたことは賞賛に値する。第2は以前から評価が高いが、ぼくは第1や第4のような短調こそ、ムーティの手腕が発揮されていると評価したい。ムーティとしては珍しく、曲の構造や形式を重視した表現になっているのは興味深い。シューマンは無印〜準推薦だ。ウィーン・フィルのうまさは前面に出ているものの、響きは前出のモーツァルトとは全く異なり薄っぺらい。うまくて薄いという要素が共存した結果か、スケールの小さい演奏に陥ってしまったようだ。SACDなら印象が変わるかもしれない。9 people agree with this review
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カズニン | 東京都 | 不明 | 16/October/2012
ムーティとフィラデルフィアのブラームスが聴きたくて買ってしましました。予想どおり滑らかで美しい音色で素晴らしい出来です。ウィーンフィルとのモーツアルトとシューマンも良い出来です。お買い得ですね。11 people agree with this review
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∞er | 東京都 | 不明 | 23/September/2012
1975年にウィーンフィルと来日した際、モーツァルト25番とヴィヴァルディとブラームス4番を聴きました。高校入学直前でしたので初めて聴くウィーンフィルの音に感動しムーティの印象はやたらキビキビ忙しく振る姿しか残っておりません。ところでなかなか入手出来なかったモーツァルト目当てにこの度購入しましたが、全て聴き応えがあります。映像を見ているとムーティは1990年代から力みの消えた指揮、オケから音楽を自発的に発散させ、その上しっかり自己の解釈を主張するようになったと私は勝手に思っています。ここに聴くウィーンフィルとのCDにも正にあたると思います。一方ブラームスは、新譜発売当初余りに美音で、うねりや暗さに欠けているように思え、1番を残して購入を止めた経緯が私にはあります。私が年齢を重ね、生活環境が変わった為か、当時と違った感想をこの度持ちました。米国のオケとの懸念は無用です。ムーティの解釈はブラームスとしての説得力に富、同じイタリア人のアバド・ベルリンやシャイー・アムステルダムより、聴き応えありと私は感じました。11 people agree with this review
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