Sym, 8, : Karajan / Vpo
Customer Reviews
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 14/August/2020
とうとう一枚もの出てしまった。その点は、高価な二枚もので購入した私には残念至極。しかし、演奏・録音ともに文句のつけようのない名品です。同オケとの7番とともに生涯の名盤の一つ。1 people agree with this review
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TOCHIPAPA | 広島県 | 不明 | 12/October/2019
7番はさして期待もせず買って大感激してしまいましたが、8番はヴァントのBPO版でえらく退屈したので、カラヤンでも同じだろうと思ってずっと買わずにいました。 最近、ヤングの録音でブルックナーの苦手意識が少しやわらいできたので買ってみましたが、金管とティンパニーがうるさくて、一度聴いたきり棚の肥やしになっていました。 ところが、いつも大編成のオケで使ってるプレーヤーから室内楽やピアノに使ってるものに替えて聴いてみたら、すばらしくバランスよく美しい音が響いて、ティンパニーのバチが当たる瞬間、金管の奏者のほっぺたが膨らむ様子が感じられるくらいニュアンスのあるものになりました。 7番はプレーヤの違いはあまり感じませんでしたが、8番はオーディオ機器でだいぶ印象が違うのかもしれません。0 people agree with this review
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久保田 山月 | 千葉県 | 不明 | 15/March/2018
カラヤン晩年の名演。枯れた演奏ではなく、ウィーンフィルが力強い音で鳴っているのが印象的だ。CDが世に出た当初、1枚に入る時間は74分余りと言われたが、このCDは何と82分58秒。どんな技術改革があったのかはよく分らないが、2枚組だったものが1枚になれば全曲を通して聴けるようになり、値段も下がる。いいことだ。2 people agree with this review
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七海耀 | 埼玉県 | 不明 | 22/November/2014
初出の時聞いた印象は、イマイチの感があった。音楽に生硬さが感じられ、アダージョなど音楽が流れていないなと思ったものだ。しかし、一枚になって、さらに音もよくなっていて、音像に三次元的な奥行きが出ていて、この演奏は本来こういうものだったかと納得せざるをえない。ティンパニも実にクリア且つ明確なインパクトで鳴っていて、金管も力強く、それでいて美しい。この曲の5本の指に入る見事なものではないだろうか。版の違いを度外視すれば、ヴァントのリューベック盤、朝比奈隆のN響盤、シューリヒトのVPO盤、ムラヴィンスキー・レニングラード盤があれば、私は満足である。3 people agree with this review
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おじさん石 | 埼玉県 | 不明 | 26/October/2014
この録音は本当にすばらしいの一言。私は、カラヤンの数多ある録音の中でこの盤が最も好きですし、8番の録音の中でも最も好きな1枚です。 ウィーンフィルの美音(官能的とも言って良い)と、若い頃のカラヤンのように素直な演奏がとっても魅力的なので、第3楽章などは本当にうっとりしてしまいます。1 people agree with this review
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まーちゃん | 所在地 | 不明 | 06/February/2014
ブルックナーの交響曲第8番、カラヤンがウィーンフィルを振った1988年盤(CD、DVD)はとにかくとてつもない演奏だ。奇蹟の名演奏と言っても過言ではない。 これは厳格な宗教曲だと言ってもいいだろう。 このカラヤン最晩年の大演奏、全体のハーモニーの中で、太鼓と金管をよく聞いてみよ。そこがこの演奏のポイントだろう。2 people agree with this review
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楽山子 | 北海道 | 不明 | 21/January/2013
録音に難を感じて棚の奥にしまいこんでいたカラヤンのブル8にリマスタリングが施され、しかも1枚に収めての再発と知り、思い切って買い直してみたが正解だった。カラヤンとウィーンフィルの組み合わせは絶妙すぎて、耽美的なアダージョも荘厳的なフィナーレもカラヤンを超えたスーパーカラヤンになっている。4 people agree with this review
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remarkable | 新潟県 | 不明 | 10/January/2013
正直言って、私はカラヤンの良い聴き手ではないと思っているのだが、この盤はオーケストラも緻密でありながら、曲そのものの良さが感じられて本当に良かった。 カラヤン晩年のウィーン・フィルを振ったものは、カラヤン独特の音づくりよりも、まず曲の良さが感じられるものが多く、私はこの方が好みである。2 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 24/December/2012
我が家のクラシックCDも5000枚は超え,数える気もなくなってしまってから久しい。もし,もし,「その中から10枚(10組)を選べ」と言われたら…,相当に悩むのでしょうが(普段はそんなことを考えようとしないのがその証拠),あっさりと決まってしまうものも何枚かあります。マーラーの第9,ザルツブルクでのワーグナーのライブ,そして,このブルックナーの第8と第7(まずい…既に4組…カラヤン唯一のウィーン・フィル・ニュー・イヤー・コンサートも入れたいのだが… )です。「衰え」という言い方も耳に入ってはきますが,その「衰え」と呼ばれているものが,私には力みの抜けた絶妙の“黄昏色”となって届いてくるのです。新緑は綺麗ですが,紅葉にもそれに劣らぬ(それを超えるほどの)美しさがあります。カラヤンが晩年に残してくれた演奏たちは,正に紅葉の絶景たち。このブルックナーの第8,そして先に挙げた他の3組は,その代表格。至高の名演たち。私の宝です。3 people agree with this review
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晴釣雨聴 | 大分県 | 不明 | 04/December/2012
ブルックナー第8交響曲の屈指の名ディスク。私は時折ヨーロッパ旅行を楽しむが、その折、何度かウイーン〜ザルツブルグ〜ミュンヘンを鉄道旅行 する。当然、ブルックナー所縁のリンツも通る訳であるが、旅行時期が春ということもあって、この地域の清々しく明るい気候風土が印象深い。 音楽の理解・解釈を第一にスコアに置く聴き手からは非難されそうだが、作曲家の生きた時代・環境等の背景に思いを馳せながら音楽を聴くことの多い 私としては、ブルックナーの交響曲にはスケールの大きさに劣らず、ある種の明るさ・軽みが不可欠の様に思われる。その意味で、ブルックナーの交響曲に最適のオーケストラはベルリンやハンブルグのそれにも増して、ウイーンヤミュンヘンのフィルハーモニカーではなかろうか。 私の長年の愛聴盤はシューリヒト指揮ウイーンフィル盤であるが、このカラヤン・ウイーンフイル盤も録音の新しさもあって、シューリヒト盤と肩を並べる一枚である。3 people agree with this review
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としちゃん | 宮城県 | 不明 | 24/October/2012
ああ、カラヤンは真のプロフェッショナルだなぁ、と思った。以前の2枚組CDでは、耳をつんざく金管楽器の強奏が耐えがたく、すぐに売り飛ばしたものだが。ジ・オリジナル盤のすべてが素晴らしいとは思わないが、この録音に対しては成功したといえまいか。ずいぶん聴きやすい音質になった。今は亡きヘッツェル氏が完璧なリーダーシップで楽団を引き締めている様が目に浮かぶようだ。4 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 07/October/2012
1枚もので1200円という廉価で発売されている。複雑な気持ちです。さて、カラヤン晩年の名録音ですが、ベルリン・フィルより、ウイーン・フィルの方が適当な距離感があってよかったのか、チャイコやドホルザークの名録音が残っています。とりわけ、当盤はブルックナーということもあって最高のできばえではないでしょうか。シューリヒトもそうですが、ブルックナーの名盤って、ウィーン・フィルが多くありませんか、相性が良いというか、知り尽くしているというか、70年代のカラヤンのベルリンフィルのブルックナー全集も魅力的ですが、8番は当盤が秀逸です。3 people agree with this review
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s.k. | 東京都 | 不明 | 07/October/2012
晩年のカラヤンをウィーンフィルがしっかりとサポートしている感じが良くでています。名演ですね。2 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 02/October/2012
カラヤンの亡くなる1年ほど前の録音らしい。これの前の録音(DGGの全集)がやや「やりすぎ」?のように思えたので、今度こそは、の期待を込めて、また1枚ものになって安く思えたので購入。元々、友人たちの間では「カラヤン嫌い」で通っていた小生も還暦を迎えて、変心したわけではないが、昨今の指揮者の「面白なさ」にうんざりして、そのくせお値段だけは結構ええ値段するというのにまたまたうんざりしていた時、いっぺん、カラヤンも聴いておくか?という不純な動機でカラヤンをやんわりと聴き直してみた。嫌い嫌いと言いながら実はこっそりちょっとだけ入手しておったんですわ、敵情視察みたいな感じで・・・。許せないのもたくさんあるが、このブルックナーの8番に関してだけは特別だ(7番など、ハース版と謳いながらあのうるさいシンバルがじゃーんと鳴るのだけは許しがたい!)。この曲だけはちゃあんとハース版に従っているので喜ばしい。アダージョの途中でハース版ならではのフレーズが入るところなど全く嬉しい。人間やはり人生最後にはええ作品(演奏)を残すもんやなあ、と感心させられた。でもVPOだから買ったのかも知れない。BPOだったら買わなかったかも・・。久々に全曲通してゆったり聴けるええ演奏にめぐり会えたって感じですかな?笑われるの覚悟で恥ずかしながら★5個進呈!2 people agree with this review
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マラ3マニア | 東京都 | 不明 | 15/September/2012
私が以前持っていた盤より劇的に音質が改善している。ウィーンフィルの、決してうるさくない大フォルテッシモが楽しめる。良い買い物をしました。4 people agree with this review
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