Sym, 8, : Karajan / Vpo
Customer Reviews
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ロールパン | 不明 | 不明 | 16/October/2016
CDが1枚になり、リマスターされたためか、かなり音が良くはなりましたが…やはり納得がいきません。晩年のカラヤンとウィーンフィルのCDはトランペットが変に大きく取られていてとても耳障りになってしまっています。音の録り方も、相当マイクを各楽器の近くに立てたのでしょうね…オーケストラの一体感がないといいますか…生演奏でこのように聴こえたとは考えにくく、以前のカラヤン指揮の演奏とは違い、よりフレキシブルな合奏になっていて、それを楔のように引き締めるティンパニや、一つになって響き渡る美しい弦の合奏を聴く限り演奏自体はかなり素晴らしいものと感じるだけに残念です。晩年のカラヤンとウィーンフィルなら、ニューイヤーコンサートと最後のブルックナーの7番はどういうわけか違和感無く聴けるため、そちらの響きを想像しながらこのCDも聴いていこうと思います。少なくとも以前のCDよりは音質は良くなっていると思います。7 people agree with this review
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 14/December/2014
カラヤンの晩年のウィーンフィルとの録音は良い意味でベルリンフィル時代よりは自然体、悪く言うともはや統率力に陰りがでた大王のような出来不出来が大きい。 白鳥の歌となったブルックナー7番は素晴らしいのだが、8番のように長大でスケールの大きい楽曲は手におえなかった感がある。 随所に美しいフレーズが聴かれるが、全体を通してのバランスが悪い。6 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 23/January/2014
たうたう一枚の廉価盤になったのですな。あらためて聴きました。実は以前に聴いた時にあまり印象が残っていなかったのですね。聴き直してやはりそれは仕方がないなと感じました。ここでのカラヤンは決して強烈にオケを牽引してはおりません。基本はウィーンフィルに委ねながら、ところどころ(決して要所要所ではない)で「力瘤」を入れて仕上げておいた、という調子でありまして、特に第1〜2楽章は「緩み」もないわけではない、という気がします。第3楽章はゆったりと美しく、第4楽章はそれなりにきりっと終わりました。ただ全体としてはそんなにいい演奏だとは思いませんでした。名演でないことは無論であります。ウィーンフィルもなんだかウィーンフィルらしくない。能力全開とはいかなかったようです。微妙なところも残りまして、評価はやや下がります。3 people agree with this review
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