TOP > Music CD・DVD > Classical > Schubert (1797-1828) > Schubert Symphonies Nos.8, 9, Arpeggione Sonata, Schumann Piano Concerto, etc : Mengelberg / Concertgebouw Orchestra, Cassado(Vc)Sauer(P)(2CD)

Schubert (1797-1828)

CD Schubert Symphonies Nos.8, 9, Arpeggione Sonata, Schumann Piano Concerto, etc : Mengelberg / Concertgebouw Orchestra, Cassado(Vc)Sauer(P)(2CD)

Schubert Symphonies Nos.8, 9, Arpeggione Sonata, Schumann Piano Concerto, etc : Mengelberg / Concertgebouw Orchestra, Cassado(Vc)Sauer(P)(2CD)

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 2 of 2 items

  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  31/March/2014

    このCDを聴かずして「未完成」を語るなかれ!第1楽章のティンパニの追加は確かにフルヴェンもやっているが、メンゲルのは素晴らしい。これ以上の「未完成」は聴いたことがない。音の良し悪しだけでは決して決められないものがある。そして「グレイト」は確かライブだったと思うが、この迫力!現代にこれだけの迫力で「グレイト」を振ってくれる人がどこにいるか?そして第2楽章のあの不気味なほどのテンポ!指揮者も指揮者だが、それについていけた当時のCOAのメンバーの実力!小生の永遠の名盤である。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  03/July/2013

    未完成もグレートもメンゲルベルクとしては端正・淡泊で意外に普通だが、聴きものはカサドとのアルぺジョーネソナタオケ版という珍品と老巨匠ザウアーとのシューマンだ。シューマンを弾くザウアーは技巧的にはヨレヨレで、コルトーとフリッチャイのライヴと匹敵するほど技術的な衰えが著しいが、貧しい録音からも清澄なタッチの妙と気品あるロマンと情熱が感じられ、19世紀末の音楽界の残り香のようなものを感じさせてくれる逸品だ。表現が大げさだし、テクニカルな面にも目をつむることができない向きには当然薦めないが、こうして売り続けてくれる人がいるのはマニアとしてうれしいことだ。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 2 of 2 items