月の輝く夜に / ざ・ちぇんじ! コバルト文庫
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suneo | 神奈川県 | 不明 | 21/December/2012
少女小説家として一時代を築いたと言える氷室冴子氏が亡くなって4年も経ってから、よもや未収録作品が今更「コバルト文庫のピンクの背表紙」で発刊されるとは驚いた。値段にも驚いたが昨今の文庫本は、当時280円位で買えたものも、500円以上するのはザラなので、特に気にせず注文したが、届いてみてその厚さに驚いた。京極夏彦ぁ!とツッコミを入れたくなる。分冊で批判されたくなかったのだろうか?表題作以外の幻の短編集部分は200頁程度しかないが、あの時代にあの作品に心揺さぶられた世代には、タイムマシンにでも乗ったつもりで楽しんでもらいたい。しかし、なぜ作者の作品は復刻・再販されないのか不思議だ。0 people agree with this review
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