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CD Orchestral Favourites : Knappertsbusch / Vienna Philharmonic

Orchestral Favourites : Knappertsbusch / Vienna Philharmonic

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  11/October/2017

    何もしていないのが好い 何もしていない筈はないのだが なんとも幸せな気分にしてくれる”レコード”なのだ ワーグナーだブルックナーだと大曲を揮るイメージが先行してしまうクナッパーツブッシュが残したこの小品集を忘れられない スタイルだテンポだと日頃五月蝿がられる小生だが 詰まらん御託を並べる気が失せる素直な演奏に魅せられてしまう 数えられないほど聞き付けても飽きないどころかいつも新鮮な気に包まれる 初恋の人に逢っているかのようにワクワクドキドキが止まらない 愉しいとはこのことだ 音楽が好きで堪らない仲間に出会えた歓びなのかもしれない 全8(15)曲全部好きだ そんなことはないとは思うが もしまだなら お聴きになっては如何

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  • ★★★☆☆ 

    Mickey  |  埼玉県  |  不明  |  15/September/2012

    クナの「ポピュラー・コンサート」は以前出ていた本国英デッカによるマスターテープからの復刻盤を所有しているので、それとの比較ができます。また、本盤には一部だけが収録されている「ウィーンの休日」は、SHM-CD仕様のクナの英デッカ録音の全集にマスターテープからのリマスターで収録されているはずですが、私が所有しているのは、同じ板起しによるグランド・スラム盤(廃盤?)なので、それとの比較ができます。結果はギルド盤のリマスターは英デッカ盤とも、グランド・スラム盤ともまるで違う別の録音のように聴こえます。板起し同士の比較では、よりハイ上がりながらグランド・スラム盤の方がLPらしい音がしています。また、マスターテープによる英デッカリマスターとの比較でも、本盤の方がより中域が厚く、高域は丸く聴こえます。ギルド盤のリマスターの音質はLP盤からの板起しというより、オープンリールのミュージックテープからの復刻のようにも聴こえます。ステレオ初期の録音のCD化では音が突っ張って聴こえる場合が多いので、こうした聴きやすい音作りの方向性はそれなりに評価できます。

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