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Lehar (1870-1948)

CD Die Lustige Witwe : Stolz / Berlin Symphony Orchestra, Schramm, Schock, Chryst, Kusche, etc (1966 Stereo)(2CD)

Die Lustige Witwe : Stolz / Berlin Symphony Orchestra, Schramm, Schock, Chryst, Kusche, etc (1966 Stereo)(2CD)

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  25/August/2013

    かつて「オペレッタの神様」と言われたシュトルツ老爺、この録音時はもう86歳。オペレッタ界のメジャー・レパートリーの『メリー・ウィドウ』は生涯に何度振ったのでしょうか。各幕がドラの一打ちで開始される、何とも面白い演出。歌手陣はショックが一番の大物で、あとは脇役の名人クッシェを知ってるくらいかなあ。ま、特段デコボコはありません。オペレッタだからといって演奏が簡単なわけではないので、もちろん誰でもいいということはありませんね。さて、演奏ですが、印象的にはオペレッタというよりミュージカルっぽいですね。歌い方もそうだし、自分の出番が来ると思いっきり歌い上げるのもそうだし、それから金物系の楽器を追加したカラフル系のオケもそうだし、だから普段なじんでいる『メリー・ウィドウ』を聴いた感じがしなかったですね。小劇場において、ステージの実演でお客さんを楽しませる、そういうスタイルなのかなあ。シュトルツさんならではの手腕はちょっとよくわかりませんでした。ま、悪い演奏ではないので、ご興味がおありの方はどうぞ。録音は良好。鑑賞には何の問題もありません。

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  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  31/October/2012

    このCDの感想を一言で言うなら、古き良き時代の演奏といった所です。 シュトルツは何度もこのオペレッタを演奏したでしょうし、ベルリン交響楽団(多分西の)とベルリン・ドイツオペラ合唱団の演奏もメリハリがあります。 そして芸達者な歌手達の歌は楽しい。 オールドではありますが、現代の指揮者には出来ないタイプの演奏です。 メリーウィドウの録音では名盤の一つと言って良いのではないでしょうか。 古い録音のわりに音質は良く、良好なのも嬉しい所です。

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