Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Sym.2: Fedoseyev / Moscow.rso +scherzo, Vocalise
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 06/February/2012
非常に剛毅なラフマニノフ。全体に筋肉質で、抒情的な部分も実に勁く、センチメンタルのかけらもない。こういうアプローチももちろん「あり」なのでしょうが、個人的な好みとしてはちょっと魅力減。内側からの逞しさではなくて、鎧を着せて装った強さのように思えます。そういう姿勢は「ヴォカリーズ」でも共通で、他の誰もが弱音部にものすごく注意する中、フェドセーエフ先生は敢えて弱音にこだわらず鳴らしていきます。ま、悪くはないのですけどね。そこが評価の分かれ目かな。録音は優秀。ダイナミックなオーケストラを存分に楽しめます。なお、交響曲の第2楽章で、いかにも「うじうじ進まないのにイラッとした」かのようなカットがあります。これは珍しいカットだな。慣用やスコアに何かあるのかな?1 people agree with this review
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ゆこりん師匠 | 世田谷 | 不明 | 24/April/2005
旧盤に較べてテンポを落として特徴のあるリズムのつくり方の2楽章や流れるような3楽章など、じっくり聴ける演奏だと感じました。でも、さすがに底力があり構えが大きいです。大人数感というのか余力を感じさせるのは録音の良さもあるのかな、とも思いますが、さすがフェド先生です。0 people agree with this review
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