Sym.3 / Suite On Russian Themes: Honeck / Hungarian State.so
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Dewurich | 埼玉県 | 不明 | 03/October/2010
個人的には、有名なヴァイオリン協奏曲第1番よりも、この交響曲第3番の方が良い曲であると感じます。 マズア盤の演奏はこじんまりしていてこの曲の雄大な魅力がいまいち出ていないと感じましたが、このホーネック盤はコンロン盤と共に満足のできる演奏でした。0 people agree with this review
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 14/December/2009
「知られざる」という形容詞のついた名曲には、例えば「カリンニコフの交響曲第一番」などがあり、ごく稀にコンサートなんかでも取り上げられている。 ブルッフは、ヴァイオリン協奏曲などが有名で、知名度のアドヴァンテージは低くないはずなのに、この交響曲3番がおそらくコンサートのメインプログラムに君臨することはあまり想像できない。それは「この作曲家にしか作曲できない個性」みたいなものが希薄だからだろう。Adagioは、ちょっと聴いただけではシューマンみたいだ。0 people agree with this review
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 27/November/2009
『この時代、こういった音楽達が無数に作曲され、ほんの一部を除いて消えて行ったんだろうなぁ』 と 思わされた一曲が、この交響曲第3番だった。 聴きやすい音楽だが、耳に残る個性が希薄だ。 しかし「ロシアの主題による組曲」は、ロシア民謡好きσ(^_^) には とても楽しめる音楽。帝政ロシア末期の 泥臭い哀愁が素晴らしい。演奏そのものはちょっと垢ぬけし過ぎているかも?とも思えるが、比べる対象も見つからないので、とりあえず★5にした。0 people agree with this review
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