インビジブルレイン
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WM-102 | 不明 | 不明 | 03/March/2021
姫川警部補シリーズの第4弾で、長編としては3作目になります。 今まで以上に姫川の内面というか、刑事としての側面と女性としての側面のせめぎ合いが描かれています。 女性として、キレイ系であることを自覚している描写がおもしろい一方で、刑事としての執念や粘りを 見せる切り替えが鮮やかであり、またストーリーの進行にともなってスリリングです。 またこの作品では、警察もまた官僚組織であることが描かれています。これに対して姫川がどう立ち向かうのか、 結末は作者の警察への考え方が現れていると思いました。0 people agree with this review
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けんざぶろう | 兵庫県 | 不明 | 23/December/2012
姫川も女なんだと思わせながらも、事件に対するカンはフル稼働。 捜査に対するパワフルさもすばらしい。 そうなってしまうのか…と切ない結末でしたが、さらなる姫川の活躍を 願わずにはいられません。0 people agree with this review
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