Symphony No.5 : Welser-Most / London Philharmonic
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 16/June/2013
この5番はいい。 ロンドンフィルの音もいい。 一見さらっと演奏しているが深みがある。 個人的には次期ベルリンフィルの音楽監督に推している ヴェルザー=メストの真骨頂だ。0 people agree with this review
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うるさい高校生 | 山形県 | 不明 | 13/January/2013
昔1200円で買った。これは衝撃的だった。実は、これがウェルザー=メスト初体験で、2回目の体験はVPOのニューイヤー・コンサート。到底同一人物とは思えない。剛胆で、意欲的な快(怪)演。この演奏の4楽章のすごさは、一聴して圧倒されるが、本当に素晴らしいのは2楽章。本当に美しい演奏だ。この時期のロンドン・フィルの弦は、結構美演を残している。ボールトのブラームスとか、テンシュテットのワーグナーとか。気迫を感じさせる、独特の何か訴えかけるものがある。0 people agree with this review
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コーキロマンハ | 兵庫県 | 不明 | 05/August/2012
メスト33歳の録音。ウィーンのプロムナードコンサートライブと書いてあります。大変若々しいきびきびとした演奏で5番の演奏としては快速の方だと思います。ロンドンフィルの演奏も一糸乱れず録音もライブとは思えぬきれいなものです。5番はブルックナーの交響曲の中で最も清涼感、寂寥感のある曲と思っていますが、ややそうした雰囲気が後退してしまった印象もあります。この録音の随分後にクリーブランド管と録画した曲のCD化を期待します。0 people agree with this review
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拝一刀 | 千葉県 | 不明 | 04/August/2012
壮絶極まりない演奏!数年前のウィーン・フィル来日公演「ブルックナー第9」の腑抜けた演奏をした指揮者と同じ指揮者か?!と度胆を抜かれることは間違いありません。この超大な作品を、第1楽章から第4楽章まで全く気を抜かず、終始炸裂している演奏は滅多にありません。というか楽章が進むごとに熱を帯びてくる恐ろしい演奏です。スケールの大きさという点では1959年のクナッパーツブッシュ&ミュンヘン・フィルには及びませんが、この超大な楽曲に正面から挑み、終始緊張感に満ちた、作品の内部にえぐり込むような演奏を行い、しかもほとんどミスや疲労感を感じさせずほぼ完璧に演奏を行ったことは驚異的と言えましょう!!音質も素晴らしいですし、「ブルックナー第5」の現在最強の演奏として評価してもよいと思いますが、意外と評価は賛否があるようです。不思議です。1970年代の朝比奈隆&大阪フィルの演奏が好きな方にはきっとお気に召して頂ける演奏であると思います。1 people agree with this review
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