Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Szell / Cleveland.o

Sym.9: Szell / Cleveland.o

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  20/August/2024

    お叱り覚悟で言おう、まぁなんと味わいのない第九なこと。響きに含むベートーヴェンの音楽が少ないことだろう。名演と評される演奏と違い過ぎるではないか。やはり私に音の整理屋と酷評される所以だ。

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  • ★★★★★ 

    コテンハ  |  神戸市  |  不明  |  21/September/2008

    テンポに振れがなくまさに巨匠のタクト!!と思わせる名演です。クリーブランド管の力強く安定したスペックはさすがで、今のものとは別物のようです。60年代後半の録音でややヒスノイズが耳につきますけど録音は綺麗です。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  13/February/2007

    よく引用される故岩城宏之氏の言葉を借りるまでもなく、この演奏は第九の究極の演奏の1枚です。これほど知情意のバランスがみごとな第九も他にないですよ。知の部分を一つ。4楽章の歓喜のメロディの第2ファゴット。現代オケでこれだけ第2ファゴットを堂々と使っている演奏も珍しい。情の部分としてやはり4楽章のホルンとトランペットの強奏!これアバドがVPOとの演奏で同じことやってます。最後まで歴史の篩に残るであろう名演です!

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  • ★★★★★ 

    やまちゃん  |  兵庫  |  不明  |  15/October/2006

    この演奏は素晴らしいですよ。どなたも書いておられませんが、このなるほど!って感じるテンポ設定。2楽章なんかはそれが顕著で、あ、そうそうこれこれって感じのテンポ。セルは実に不思議な指揮者ですね。聴く者のツボをなんか心得ているようです。(好みの方には)それとこの年代にしては録音も非常に良い。各楽器の分離も良く、ティンパニーもノリントン、ジンマンをも既に超えてる。

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