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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No.7, Te Deum : Celibidache / Munich Philharmonic (2CD)

Symphony No.7, Te Deum : Celibidache / Munich Philharmonic (2CD)

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    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  04/February/2008

    私はチェリビダッケファンではありませんが、この演奏は好きになりました。チェリビダッケにしてはゆっくり過ぎず、普通に聴くことが出来ました。サウンドが美しいのがなにより素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  01/November/2007

    No.7;24’17/28’47/11’35/14’31 1994/9/10 De Teum;9’42/3’33/2’16/9’02/7’28 1982/7/1

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  • ★★★★★ 

    ヴォイジャー  |  長崎市  |  不明  |  15/June/2007

    大好きな7番の中でもこの演奏が一番!チェリって音と無音を聴かせる空間の指揮者のように思います。i-podの中にいつも入れています。これを聴きながらぼーっと景色を眺めるのが癒されるんですよね。特に第4楽章のあの間といいますか、響きというか、残響が気持ちいいです。もうこういう演奏生で聴けないんでしょうね!さらっと聴かせる演奏もいいですけどブルックナーに浸るならこれが一番!

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  • ★★★★★ 

    奇矯収集家  |  東京湾  |  不明  |  18/February/2007

    問題提起を一つ。下で指摘しているポカ、気付かない人が結構いるのです。チェリ級になると、例えミスでも音楽的な間違いになることは少ない。でも世の中、音楽そのものを間違えている演奏が多いのが現実で、某評論家氏もその著作で「良いものを聴いていれば悪いものはわかるが、悪いものばかり聴いていると、良いものと悪いものの区別がつかなくなる」と書いています。いろいろ考えさせるポカです。「あれは金では無くて木ではないのかな?」私もポカするけどゴメンね(笑)。

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  • ★★★★★ 

    奇矯収集家  |  東京湾  |  不明  |  16/February/2007

    この録音。チェリの名盤の中で「トンでも盤」として名高い。まず内容が断トツに良い。チェリの解釈の基本は5度の調和と対立の構造への執着だ。それを重視するため、5番と8番では終楽章の一部に構造的な衝突が生じ、音世界に垣間空洞が生ずるが、7番では生じない。対立と調和の完全無欠な美に溺れつつ「ああこれで最後だ。美しい」と感極まっていると、土壇場で突如金管の大ボケが炸裂。完璧が崩れ落ちる瞬間。不意打ちに狼狽している間に曲は終わり、チェリの勝ち。驚異の大どんでん返しすら至高を極める。まさに芸術。家宝だ。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  06/September/2005

    厚みのある響きと共に極めてゆっくりとした歩みで進められる第1楽章。フレーズやリズムを正確に刻む感覚は線を最後までかっちりと引いて止めるかのようだ。殊更に旋律を美しく歌わせようなんて飾りは一切なくそのまま巨大なクライマックスへ押し切られてしまう。全てが予定調和であったかのように完結し、静的な感動で身動きはできない。第2楽章が始まるやいなや、今演奏された第1楽章との完璧な連結に驚かされる。そして第2楽章ではうって変わって明暗や色彩が加わるのです。私はチェリ党ではありませんが、熱狂的ファンが多いのも解るような気がします。

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  • ★★★★★ 

    stokowski  |  琉球列島  |  不明  |  12/December/2004

    全曲一貫して保たれる構成感こそチェリビダッケの真髄といえるのかもしれない。ことブルックナーを聴くとそういう思いに至る。全体的な感銘度という点において、5番、8番、9番に比べて今ひとつといるかもしれないが、その水準たるや、至高の域に達しているといわざるを得ない。ブルックナーは本当に美しい。テ・デウムも見事である。チェリは合唱つきの扱いが本当に天才的にうまい。言葉が息づいている。感嘆するのみ。

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