Symphony No.6 : Celibidache / Munich Philharmonic
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ゆっきー | 千葉県 | 不明 | 21/March/2021
テンポはゆっくり目で味わい深い。ただし、交響曲第3番で聴かせるチェリ節と比較するとどこかにバランスの悪さを感じる。録音は良好。それゆえすっきりしすぎているのか音色に深みは感じない。とにかく気持ちがよいほど金管が鳴る。SACDで聴けば多少印象が変わるかもしれない。自身の好みとは違う。6番はベストCDというものがとにかく見つからない。それゆえ、自身のディスコグラフィでも枚数のみが増えてゆく。あのヴァントでも3番、6番は良くない(好みの問題であって申し訳ないが)。ブロムシュテット、ライプチヒゲバントハウス管かな強いて言うなら・・・。0 people agree with this review
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スノードロップ | 広島県 | 不明 | 15/January/2020
ブル6はブルックナー作品中最も好きでクレンペラーを筆頭に数多く聴き比べたがチェリに適う演奏に今の所出会っていない。同じMPOを振ったヴァントも非常な名演だがチェリビダッケの包容力の前では霞んでしまう。まず重厚かつ澄み切ったMPOの音色!どれ程強靭なトゥッティでも全く混濁せず抜群に見通しの良い響きで驚愕。第2楽章など相当遅いがまったく弛れる事無く美しい音の綾に魅了される。また要所を引き締めるザードロ氏のティンパニも見事(特に1楽章コーダの連打!)。そしてこの磨き抜かれたサウンドを最高に輝かせる事が出来るのはやはりチェリビダッケのみ!音質は一連のEMIのチェリビダッケシリーズの中でも特に優れたものでライヴながら極めて明瞭、重量感溢れる低弦や芯のある打楽器、天空を突き抜けるような金管の輝きまで余すところなく捉えており超優秀!1 people agree with this review
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金山寺味噌 | 愛知県 | 不明 | 01/May/2015
1991年11月29日、ミュンヘン、ガスタイクザールでのライブ収録で、楽譜はハース版を使用。全曲演奏時間は62分で、テンポ設定はチェリビダッケらしくやや遅めだが、他の曲の「超極遅」なテンポ設定に比べると彼の演奏としては常識的な部類と言える。「ブル6」はブルックナーの交響曲の中では目立たない楽曲だが、この曲独特のリズミックな歌謡性をメリハリの効いた豊麗な響きで表現していてさすがの手腕である。第2楽章アダージョの粘っこさ、終楽章の劇的な盛り上がりは聴き応えあり。音質も非常に良好。0 people agree with this review
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ガリ | 泪橋 | 不明 | 21/October/2008
EMIシリーズにしては、音質も迫力満点です。是非ともLDで出ていた映像もDVD化してほしい。0 people agree with this review
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ワルター・メンゲルベルク | 不明 | 04/June/2008
全編に渡って刻まれるリズム感が特徴的な第6交響曲ですが、この演奏は高度なアンサンブル力を誇るミュンヘンPOの底力が炸裂し、まことに躍動感に満ちたものとなっています。特にリズムに隈取りを与えるティンパニーは白眉の出来です!チェリビダッケのブルックナーは、ものによっては独特の哲学的なテンポ感覚が仇となって停滞気味になるものもありますが、ここでは淀みなく進んでいきます。臨場感たっぷりの録音も秀逸です。0 people agree with this review
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usax | 千葉県 | 不明 | 11/February/2008
何となく忘れられがちな6番で、私もチェリのTV放映でこの曲を初めて聴きました。不思議とチェリの所謂<遅さ>は感じないまま終楽章まで連れていかれる。そして堂々としたフィナーレは感動を覚える。0 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 01/November/2007
No.6;17’02/22’01/8’18/15’08 1991/11/290 people agree with this review
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yuki | 三重県 | 不明 | 06/February/2003
ブルックナーを聴くとき、わたしたちは何かの奇跡を傍観者としてただ静かに見守ることしかできない。チェリビダッケはその奇跡を見事に描き出してくれていると思う。0 people agree with this review
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