Symphony No.3 : Celibidache / Munich Philharmonic
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ラットん | 東京都 | 不明 | 15/March/2008
ラトルは様々な指揮者の方法を研究・解析することで有名だが、ブルックナーでは細部の楽器の絡みや音量調節、バランス等のでチェリの解析法を導入している(有名すぎる話だが)。両者の違いの基本は細部を強調する(ラト)調和する(チェリ)程度なのだが、凝り性の2人では結果出てくる響きや速度が異なってくる(当たり前か)。ラトルがチェリのブルックナー演奏を好きでたまらないことは演奏からも痛いほどわかる。私もラトルが好きなものは大好きだ。ファンとして当然だ。絶賛は当たり前すぎる。1 people agree with this review
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徳力 | 東京都 | 不明 | 20/February/2008
毎度絶賛の嵐ですね。少しお水を与えよう。私がチェリを聞く時の心構えはマーラー第3番と同じ覚悟だ。つまり始まる前から長大に感じるということ。そしてワクワクするのは至って標準のテンポに近いときである。0 people agree with this review
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奇矯収集家 | 東京湾 | 不明 | 27/January/2008
すいません。3番については91年盤を探してください。誤植してました。御免なさい。間違いは正さなければ(反省)。87年盤も相当良い。間違いなく最高です。ただし「究極のチェリ様式」とした場合は91年です(今のところ)。幸運にも入手できたら、両方聴き比べてください。0 people agree with this review
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奇矯収集家 | 東京湾 | 不明 | 20/January/2008
私はチェリブルの最高傑作は3番だと思っている。演奏的には8番9番が圧倒的だが、どちらかというとチェリの音楽が勝っている。ブルックナーの音楽を聴きたい場合、3番が最も適切なチョイスだ。チェリの方法が3番の音響を最も効果的に立体化できる。これは曲の指向と指揮者の嗜好とのシンクロ率が高いためだろう。個人的意見で申し訳ないが、チェリブルなら3、7、8、9、ミサが抜群。4は条件付で推薦。残りは私なら薦めない。この3番は最高だが、チェリ様式究極のブルックナーを聴きたいなら93年盤を探そう。2 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 01/November/2007
No.3;25’07/16’38/7’46/15’04 1987/3/19&200 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 29/September/2007
レビューが少ないようだが4番と並ぶチェリの最高傑作だと思う。3番は初稿やエーザー版(第二稿)にも魅力的な演奏があるのでこれだけ聞けば他は要らないとは言い切れないが少なくともノバーク版(第三稿)による演奏の中ではこれが最高だろう。1 people agree with this review
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samuel | California | 不明 | 06/August/2007
This is one of the greatest performances of this symphony on a par with (or even better than) Asahina’s on Canyon Classic.0 people agree with this review
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stokowski | 琉球列島 | 不明 | 12/December/2004
ブルックナーに開眼したのはチェリビダッケを耳にしてからだ。それまではブルックナー?ああ音響体ね。というほどの存在でしかなった。むしろブラームスの「僕って結構エロイでしょ」というのがありありと伝わってくる交響曲が好きだった。だがチェリを耳にしたときブルックナーへの扉が開かれたように思う。立派な演奏だ。ブルックナーの有機的な構成感見事に表されている。見事というほかない。0 people agree with this review
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