Symphonies Nos.4, 5 : Celibidache / Munich Philharmonic
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I&W | JAPAN | 不明 | 24/July/2008
No.4;11’12/13’45/7’05/6’09 No.5;7’31/12’09/6’17/10’420 people agree with this review
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為朝 | 京都府 | 不明 | 06/July/2008
チェリビダッケのライブは遅いとよく言われている。だがこのベートーウ"ェンの4&5に関しては先輩のクレンペラーの69年ライブ(バイエルン響ライブ)の方が遅い。しかも表現力は断然にクレンペラーの方が高い。腕力を完全に無にした、大東流合気柔術の奥義に近いクレンペラーの境地にくらべて、チェリの仕事は些か自営業である。1 people agree with this review
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clara | 北海道 | 不明 | 23/December/2007
チェリは生前「自分にとって参考になった指揮者はフルトヴェングラーだけである」というような発言をしていた。もしチェリが持ち前の抜群のサウンド・コントロール・テクニックをそのままに、フルトヴェングラーのような楽譜の行間に書かれている「メッセージ」に深く入り込んでいくアプローチをしたならば、フルトヴェングラーを凌駕していたのかも知れない(当然、このようなアプローチが「古い」と仰る方も多々いるとは思うが)。ベートーヴェンの思いを表現することはとても難しいことだとつくづく思う。0 people agree with this review
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stokowski | 琉球列島 | 不明 | 20/November/2004
第4番、第5番とも完璧な造型。特に4番の第1、第2楽章や5番の第1、第4楽章は言葉を失う。5番は最高の指揮者が演奏するとこうなるということの証拠といえる。全てが有機的に絡み合い、そして残りの楽章全体を支配していることが如実にあらわされている。響きに対する感覚の鋭さ(特に金管)、すっと音楽の表情を変えることのできる力。全てが説明されている。この様な演奏は「最高」というほかない。0 people agree with this review
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