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Beethoven (1770-1827)

CD Complete Piano Sonatas -30 sonatas : Hyun-Jung Lim (8CD)

Complete Piano Sonatas -30 sonatas : Hyun-Jung Lim (8CD)

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  29/April/2023

    皆さんのように星4や5は無理である。良くも悪くも現代風、今風である、それはいいのだが、響きにイマイチ心に訴える内容がないのが残念である。一部の曲にはゼルキンやアシュケナージ等に良い演奏があるが、総合的には、バックハウスとイーヴ・ナットが今もって私のベストである。古いと言うなかれ、今でも、フルトヴェングラーやワルター等の演奏を多くの人が愛聴しているのである。このLim,心情としては良い点を与えたいが、それでは意に反することになる。演奏がすっきりし過ぎて音の背後の大事なものが余り聴こえてこない。

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  • ★★★★★ 

    ケン  |  東京都  |  不明  |  17/April/2021

    色々聞いてきましたが最近では一番好きかもしれません。少し前まではギレリス、シフで、暫くしてグリモーがいいと思うようになり、今は彼女です。音の流れがすごく自然に思えます。特にOp.78、106、109、111は最高ですね。

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  • ★★★★☆ 

    もみぢ葉  |  福井県  |  不明  |  13/March/2018

    発売当初から購入しようかずっと迷い続けてきて、結局先日やっと入手に踏み切りました。まだ4枚目を聞いてる段階ですが、演奏に関しては良くも悪くもほぼ予想通りで、好きな部分とウーンっていう部分が混在している感じですが、全体的には好感が持てる内容でした。(偉そうな表現で済みません) ただ録音に関してはとても気に入りました。しっかりとした厚みのある響きを確保しながらも、重くなりすぎず透明感や抜けの良さもあって、とても心地好く聞けました。

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  • ★★★★★ 

    林檎太郎  |  長野県  |  不明  |  17/June/2017

    30曲に果敢に取り組んでおり、若々しく気負いのあるアグレッシブな演奏で、すばらしい。この曲の録音にしたって、すでに多くの蓄積があるのだし、しかも演奏者はまだ若いのだから、オーソドックスにまとめる必要など全くないだろう。自分の刻印を演奏の中に残そうという並々ならぬ意志は、気持ちが良い。老成などせず、走り続けてほしい。

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  • ★★★★☆ 

     |  岐阜県  |  不明  |  13/February/2017

    この若者の演奏は元気があり良い。ワルトシュタインが特に格好がよかった。しかし、満点の5つ星ではないと思う。

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  • ★★★★★ 

    NanjyaMonjya  |  福井県  |  不明  |  04/October/2015

    ボックスの表の写真が良いですね。やったぜ!と言ってると思います。 この人は、やりたいようにやってます。ベートーヴェンを聞いているのか、リムを聞いているのか、それが良く判らなくなりましたが、そういう事にこだわらないなら満足されるはずだ。 私は満足しましたよ。

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  • ★★★★★ 

    kokodesu  |  東京都  |  不明  |  22/May/2014

    もしアルゲリッチがベートーヴェンをやったらこんなかも、と思わせる演奏。しかし彼女はソナタをやらない。それは自分の好きなようにやって顰蹙ものと見られたら困る、と思っているからと想像する。しかしリムはやってしまった、キャリアに縛られない強みである、その結果、とてつもなく面白い演奏が繰り広げられることになった。しかしこの演奏、亡き勘三郎の言い草をかりれば、型破りではあっても、決して、形無し、ではない。

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  • ★★★★★ 

    TASSY  |  東京都  |  不明  |  28/August/2013

    ベートーヴェンを聴いた! という演奏とはちょっと違うと思うのです。 疾風のように速く、思わぬところでテンポを落としたり、あまりにも指の運びが速く、一音一音がはっきり聴き取れない箇所があったりで、無傷の演奏とは思いません。ところがベートーヴェンのピアノ・ソナタが聴きたいとき、数多ある演奏家の演奏がありながら、取り出すのはH.J.リムなのです。なんとも言えない魅力があるのです。録音も音量を上げても刺激的ななることもなく、低音も強靭で不満はありません。こういう演奏が出てくるので、新人の出現には目が離せないのです。 弱点ゼロではありませんが、この魅力には勝てません。

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  • ★★★☆☆ 

    良い演奏  |  兵庫県  |  不明  |  10/May/2013

    全体的にスピード(テンポか)が速い。テンペストの最終楽章なんかぶっきら棒なくらいの演奏です。でも興味を惹かれる演奏ではあります。YouTubeなんかで見るとあざとい演奏かなと思いますがピアニズムの魅力はかなりなものだと感じました。星三つなのは録音がぼやけていてもう一つ演奏が掴めないからです。(まさか、ピアノのせいか、それとも演奏が意図されたものなのか?)

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  • ★★★★☆ 

    よろよろ酔い  |  所在地  |  不明  |  24/April/2013

    聞いた後で感動して調べるとネットで評判になり、CDデビューした方だそうです。パリ音楽院を卒業したとか。細かいところで少し荒いかなと思いますが、全体としては輝くような美しい演奏だと感じました。ただケンプ、内田、グルダに少し届かないかなと思いましたので星4にしました。

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  • ★★★★☆ 

    出町の玉ちゃん  |  京都府  |  不明  |  09/December/2012

    レコ芸の付録CDを聞いて、すぐに購入。全体的にスピード感があり、バックハウス、アラウ等とは対照的な演奏。価格も安いことからお勧めします。ただ、ベートーヴェン自身はともかく19番、20番も聞きたかった。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  24/June/2012

    素晴らしい!感動した!!

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  • ★★★★★ 

    窓辺のマーガレット  |  不明  |  03/June/2012

    数年前浅田真央の力に限界を感じた人は多いはず。そして同時にキムヨナの生意気なくらいに力強い魅力に圧倒された人、もう正直に自分の気持ちをゲロッちまいな。この演奏は本当に生意気なくらいに感情の赴くままに流れていてベートーヴェンを聴いてる気が全くしないが目から鱗のオモロイところが満載。ウドンは讃岐しかだめだとか広島のお好み焼きを認めないヘンタイ野郎だとかマザコンさんは聴いてはいけない。デスでヘヴィなベートーヴェンについて来なさい。

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  • ★★★★☆ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  31/May/2012

     コストパフォーマンスを考えて躊躇なく購入した。限定盤との告知もなく、当分はこの価格で入手できるだろうから、諸氏のレビューが出そろうのを待って購入を検討されればよいだろう。「全集」なのに”30 sonatas”とくれば、誰しもピンとくるとおり、作品49の2曲が省かれている。ブックレットには、これら2曲は弟子の教育用に書かれたもので、作曲者の意に反して出版されたので、ソナタの”main cycle”からはずしたと記されている。さて、No.1、3、8、21、23と愛聴曲から聴き進めていったが、こ、これはまずい・・・テンポのゆれ、リズムの崩し、細かいフレーズごとの過度の表情づけ・・・どれをとっても、聴き馴染んだポミエやブレンデルのベートーヴェンとはかけ離れているではないか。好感が持てる点としては、ペダリング過剰ではないこと、フォルテッシモを威圧的な大音量で鳴らさないこと、オフぎみの録音がYamahaの豊かな音を全音域でバランス良くとらえていることだろうか。しかしいかんせん「ベートーヴェン」が聴こえてこない。そこで気をとり直して、No.10、12〜15、18、24等のソナタ形式が表立たない優美な曲に耳を転じてみた。すると、予想したとおり、古典派の構築性から初期ロマン派の色調性に歩みを進めた、繊細で美しい音楽が流れていく。この演奏と録音なら後期のソナタもいけるな、とNo.28、30、31へ。とても聴き心地がよい。「感性に任せて弾きとばしていく演奏」というのではない。ちゃんと楽譜を読み込んで、ポリフォニックな部分では対旋律を浮き立たせる目配りもしている。楽章単位、曲単位での構成にも一貫したビジョンが感じられる(それに共感できないこともあるにせよ)。もちろん演奏技術は非常に高い。こうして少しこの人の演奏が好きになってから、がっちり構築された「これぞソナタ」系の曲に戻ってみた。あいかわらず違和感は拭えなかった。というわけで、ベートーヴェンをじっくり聴き込みたい方にはお薦めできない。ベートーヴェンは苦手、シューマンやショパンが好き、という方には大推薦である。

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