Harpsichord Suite: Gould
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夢中戦艦ヤマト | 神奈川県 | 不明 | 29/August/2017
チェンバロを弾いてもオルガンを弾いてもグールドはグールド、客観的には立派な演奏だと思う。 バッハ全集でグールドがオルガンを弾いている演奏を聴き、あたかもピアノを弾いているかのようなリズム感に感嘆した。それでは是非聴いてみなければと本ディスクを入手して早速聴いてみた。 グールドの場合、ピアノを弾いていても指が鍵盤上を流暢に滑り、チェンバロを弾いても全く違和感の無い演奏をする。 ヘンデルの組曲はバッハほど形式性が強くないのでグールドらしい求心力にはやや欠ける趣があるが、これは曲の個性の違いと言うべきだろう。 これからは余談になるが、以前、知名度のみ高かった近年亡くなった日本人女性ピアニストが「現代の高度なメカニックを持ったピアノではチェンバロ風にもクラブサン風の音も出せる」とどこかの小文に書いていたが、なるほどカレーを作るのが本業のピアニストには出せなくてもグールドのような鬼才なら可能なのかと納得した。0 people agree with this review
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gouldian | tokyo | 不明 | 27/February/2005
グールドが珍しくハープシコードを弾く。音質は、硬めで好みは分かれそう。グールドがピアノ演奏で演奏したらときっとこういう音だろうと連想しながら、楽しく聴ける。2 people agree with this review
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