Beethoven: Symphony No.9
Customer Reviews
Showing 1 - 7 of 7 items
-




sunny | 兵庫県 | 不明 | 14/February/2014
’98年、長野オリンピック開会式で午前中演奏された当夜、小澤さん指揮の、長野・ウインター・オーケストラと題された世界の名人ソリスト、メンバーとの「第九」、本当に鬼気迫る凄い演奏だった。権利関係有るのだろうけれど、映像でも、CDでもいいから、是非発売して欲しい。小澤さんの記念碑的名演の一つ。ウィーン国立歌劇場時代の演奏、映像も是非。0 people agree with this review
-




フックン | 兵庫県 | 不明 | 26/October/2010
SHM-SACDの感想です。 演奏自体は素晴らしいのですが、旧CDの録音に難有りでした。 このSACDの音質はかなり改善されており、迫力・説得力のある演奏として再現されました。満足です。0 people agree with this review
-




ユニオンファイター | 広島県大竹市 | 不明 | 11/December/2002
実演に接した後輩の言葉「最初から最後までシビレっ放しでした」に期待して購入。これ以上ないまでに精確ながら決して空疎ではない冒頭のの刻み、そのテンポに乗る意味深いヴァイオリンとバス群・・・最後の一音まで曖昧さの一点もない凄演。佐渡やラトルとは感動の「質」と「格」が違う。しかし再生装置を選ぶかも。0 people agree with this review
-




ぷーすか | 東京 | 不明 | 04/December/2002
演奏については、何を言いたいのかさっぱり分らない駄演、クズです。しかし小澤と言うブランドに釣られて売れるお陰でクラシック業界がリストラされずに済むという点では、彼の功績を認めるのも吝かではありません。この点数はそういう意味です。0 people agree with this review
-




kazuteru | 千葉県 | 不明 | 01/December/2002
発売前に店で流れているのを聞いて、正直、誰のリバイバル?と思った。出だしはまさにそんな雰囲気だ。 録音もオンマイクとは程遠い。しかし、ステージの上の様子は風景画のようによく分かる。 まさか、このCDを聴いて涙を流すとは思ってもみなかった。何度聴いても同じだ。目頭が熱くなる。うれしさがこみ上げて来る。 これまでずっと第九を誤解していたようだ。合唱付の交響曲とばかり思っていた。だがきっとそうではない。ベートベンは合唱隊に色々な楽器も参加させ、歓喜を歌を共に唄わせたかったのに違いない。 私にとっては、このCDは0 people agree with this review
-




J | 千葉県 | 不明 | 11/November/2002
第一楽章。冒頭の、張り詰めた尋常でない緊張感は実演を十分再現している。要所要所を押さえ、極めて密度の濃い響き。第四楽章。小澤にはめずらしく、敢えてストコフスキーシフトにした意味がわかる。テンポを大きく落とし歌いぬく低弦部。小澤にこれほど歌心があったことに驚くばかり。東京オペラシンガーズの圧倒的な歌声は捉え切れていないものの、並みの合唱とはやはり次元が違う!近頃のマーラー、バッハに並び、SKOとの最高の結実が、ここにある。1 people agree with this review
-




小林薫 | 神奈川県 | 不明 | 09/November/2002
透明感があって流麗というのか旋律の美しさが特に印象的。「軽い」「深みがない」と言う人もいるけど僕は好きだなあ。エネルギッシュな推進力といい、要所要所たたみかけるような迫力といい実に素晴らしい。1 people agree with this review
Showing 1 - 7 of 7 items
