Beethoven: Symphony No.9
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カラジャン | 山口県 | 不明 | 05/February/2010
きれいにまとまった演奏だが、なにかもう一つ、意思の強さとか、強靭な気迫とかあれば、さらに良かった。避けることのできない運命のようなものと壮絶な戦いをしているような感じがもう一つ足りない。その点ではフルトヴェングラーやマタチッチに少しばかりひけを取っているように思う。精度も高い、推進力もある、力強さも十分、演奏の出来はいいので、買って不満はない。0 people agree with this review
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kaz | 兵庫県 | 不明 | 29/December/2009
全集のDVDでこの演奏を見てみました。以前にもここに書いたとおり第4楽章の396〜397小節のテノールソロが音を間違えています。この音で歌った演奏は他に聴いたことがありません。指揮者もプロデューサーも気づかなかったのか不思議です。オーケストラの響きはよく練り上げられており、合唱も発声、音程、ドイツ語の発音共に見事。0 people agree with this review
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ヨセ・カレーラス | 長野県 | 不明 | 07/December/2002
1楽章冒頭から明るい音色で、やや軽い印象。録音も今ひとつさえないがそれでも楽章を追うごとに引き込まれる。4楽章の昂揚感はさすが。宮本文明氏のオーボエはどうも鼻につくのとバスのソロがイマイチなのが少々足を引っ張る。0 people agree with this review
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Kaz | 神戸市 | 不明 | 14/November/2002
よく練り上げられたオーケストラの響きに底力のある合唱が見事。残念なのはソリストが低調なこと。第4楽章の396〜397小節のテノールソロなど音が違うのでは。3日間ともこう歌っていたのでしょうか。指揮者もプロデューサーも気づかなかったのか不思議です。1 people agree with this review
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かめさん | 群馬県 | 不明 | 06/November/2002
第1楽章の最初の数小節から、素人が聴いても「小澤色」と思われるような表現がなされていました。最初のフォルティシモ迄の部分が明らかに違っていました。 それにしても、フルートにこれだけ歌わせる第九が、これまでにあったでしょうか? 私が聴いた70数枚の中では特別だったように思います。0 people agree with this review
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