Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven: Symphony No.9

Beethoven: Symphony No.9 <choral>

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  14/February/2014

    ’98年、長野オリンピック開会式で午前中演奏された当夜、小澤さん指揮の、長野・ウインター・オーケストラと題された世界の名人ソリスト、メンバーとの「第九」、本当に鬼気迫る凄い演奏だった。権利関係有るのだろうけれど、映像でも、CDでもいいから、是非発売して欲しい。小澤さんの記念碑的名演の一つ。ウィーン国立歌劇場時代の演奏、映像も是非。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  20/February/2013

    先日 小澤征爾が本年八月に長野でSKOを指揮して復帰すると報ぜられました。単純に喜んで期待するのもいいのですがやはり彼ももう78歳なので余り無理してイメージダウンにつながらない様にして欲しいというのも正直思ったりしています。ただ指揮者の老境での立ち振る舞い・生き様に興味が行くケースもあり難しいところですね。さて、本盤はクラシックの代表曲ベートーヴェン第九の小澤/SKOによるライブ演奏でまだ彼が67歳の2002年(この年は元旦でのニュー・イヤー・コンサートでVPO指揮スタートし年央にはボストンSOから離れてウィーン国立歌劇場に移った記念すべき年)に収録されたものです(タイム@16’03A13’33B14’07C拍手抜き23’54)(ライブ演奏なのですが三日間の日付となっており演奏の一貫性が担保されているのかは不明です)。小澤の第九演奏盤は本盤演奏が二度目でその回数の少なさが意外だったです。一回目は1974年ニュー・フィルハーモニアO(タイム@16’13A13’32B15’39C24’45)他を指揮しての演奏だそうです。さて、こちらの第九演奏は小澤の一つの持ち味である茶漬け味がどう評価につながるかに懸かっていると思います。SKOの強みである弦を主軸にその機能は充分発揮されているのですが録音のせいか穏やかというか何か起伏感・意思の気迫感が特に前半抑制され気味で第九の最終楽章への道程として些か物足りなさが先行しました。第1楽章からやや薄っぺらなアプローチですし繰り返しパッセージ箇所での無機的単調さとバラツキは気になりました。第2楽章からこの演奏の特徴でさらっと流す第3楽章を経て流石いよいよ最終楽章の「歓喜に寄す」はSKOその他メンバーの気持ちを高揚させます。独唱者はA.シュヴアーネヴィルムス(ドイツS、35歳)、B.ディヴァー(アメリカA、51歳)、P.グローヴズ(アメリカT、38歳)、F.ハヴラタ(ドイツB、39歳)そして合唱は東京オペラシンガーズで出来具合はマァマァといった処です。大層なインパクトはありませんが小澤の演奏の従来からの(そして以降の・・・)方向性を確認する形で聴いておりました・・・OKランクから入って行きますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    フックン  |  兵庫県  |  不明  |  26/October/2010

    SHM-SACDの感想です。 演奏自体は素晴らしいのですが、旧CDの録音に難有りでした。 このSACDの音質はかなり改善されており、迫力・説得力のある演奏として再現されました。満足です。

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  • ★★★★☆ 

    カラジャン  |  山口県  |  不明  |  05/February/2010

    きれいにまとまった演奏だが、なにかもう一つ、意思の強さとか、強靭な気迫とかあれば、さらに良かった。避けることのできない運命のようなものと壮絶な戦いをしているような感じがもう一つ足りない。その点ではフルトヴェングラーやマタチッチに少しばかりひけを取っているように思う。精度も高い、推進力もある、力強さも十分、演奏の出来はいいので、買って不満はない。

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  • ★★★★☆ 

    kaz  |  兵庫県  |  不明  |  29/December/2009

    全集のDVDでこの演奏を見てみました。以前にもここに書いたとおり第4楽章の396〜397小節のテノールソロが音を間違えています。この音で歌った演奏は他に聴いたことがありません。指揮者もプロデューサーも気づかなかったのか不思議です。オーケストラの響きはよく練り上げられており、合唱も発声、音程、ドイツ語の発音共に見事。

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  • ★★★★★ 

    ユニオンファイター  |  広島県大竹市  |  不明  |  11/December/2002

    実演に接した後輩の言葉「最初から最後までシビレっ放しでした」に期待して購入。これ以上ないまでに精確ながら決して空疎ではない冒頭のの刻み、そのテンポに乗る意味深いヴァイオリンとバス群・・・最後の一音まで曖昧さの一点もない凄演。佐渡やラトルとは感動の「質」と「格」が違う。しかし再生装置を選ぶかも。

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  • ★★★★☆ 

    ヨセ・カレーラス  |  長野県  |  不明  |  07/December/2002

    1楽章冒頭から明るい音色で、やや軽い印象。録音も今ひとつさえないがそれでも楽章を追うごとに引き込まれる。4楽章の昂揚感はさすが。宮本文明氏のオーボエはどうも鼻につくのとバスのソロがイマイチなのが少々足を引っ張る。

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  • ★★★★★ 

    ぷーすか  |  東京  |  不明  |  04/December/2002

    演奏については、何を言いたいのかさっぱり分らない駄演、クズです。しかし小澤と言うブランドに釣られて売れるお陰でクラシック業界がリストラされずに済むという点では、彼の功績を認めるのも吝かではありません。この点数はそういう意味です。

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  • ★★★★★ 

    kazuteru  |  千葉県  |  不明  |  01/December/2002

    発売前に店で流れているのを聞いて、正直、誰のリバイバル?と思った。出だしはまさにそんな雰囲気だ。 録音もオンマイクとは程遠い。しかし、ステージの上の様子は風景画のようによく分かる。 まさか、このCDを聴いて涙を流すとは思ってもみなかった。何度聴いても同じだ。目頭が熱くなる。うれしさがこみ上げて来る。 これまでずっと第九を誤解していたようだ。合唱付の交響曲とばかり思っていた。だがきっとそうではない。ベートベンは合唱隊に色々な楽器も参加させ、歓喜を歌を共に唄わせたかったのに違いない。 私にとっては、このCDは

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  • ★★★☆☆ 

    pcpp  |  東海三件  |  不明  |  22/November/2002

     正に緩やか、穏やかな演奏で、感動とか感情の起伏に欠ける演奏。  しかし、それだからこそ、彼らのブラームスの『二番』は名演なのだろうな、と思った。

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  • ★★★★☆ 

    Kaz  |  神戸市  |  不明  |  14/November/2002

    よく練り上げられたオーケストラの響きに底力のある合唱が見事。残念なのはソリストが低調なこと。第4楽章の396〜397小節のテノールソロなど音が違うのでは。3日間ともこう歌っていたのでしょうか。指揮者もプロデューサーも気づかなかったのか不思議です。

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  • ★★★★★ 

    J  |  千葉県  |  不明  |  11/November/2002

    第一楽章。冒頭の、張り詰めた尋常でない緊張感は実演を十分再現している。要所要所を押さえ、極めて密度の濃い響き。第四楽章。小澤にはめずらしく、敢えてストコフスキーシフトにした意味がわかる。テンポを大きく落とし歌いぬく低弦部。小澤にこれほど歌心があったことに驚くばかり。東京オペラシンガーズの圧倒的な歌声は捉え切れていないものの、並みの合唱とはやはり次元が違う!近頃のマーラー、バッハに並び、SKOとの最高の結実が、ここにある。

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  • ★★★★★ 

    小林薫  |  神奈川県  |  不明  |  09/November/2002

    透明感があって流麗というのか旋律の美しさが特に印象的。「軽い」「深みがない」と言う人もいるけど僕は好きだなあ。エネルギッシュな推進力といい、要所要所たたみかけるような迫力といい実に素晴らしい。

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  • ★★★★☆ 

    かめさん  |  群馬県  |  不明  |  06/November/2002

    第1楽章の最初の数小節から、素人が聴いても「小澤色」と思われるような表現がなされていました。最初のフォルティシモ迄の部分が明らかに違っていました。 それにしても、フルートにこれだけ歌わせる第九が、これまでにあったでしょうか? 私が聴いた70数枚の中では特別だったように思います。

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