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Takemitsu, Toru (1930-1996)

CD Tchaikovsky: Symphony No.4.Takemitsu: Requiem.Etc.

Tchaikovsky: Symphony No.4.Takemitsu: Requiem.Etc.

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  • ★★☆☆☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  11/July/2009

    デュトワ/NHK交響楽団、諏訪内という豪華なキャストだが、演奏は期待はずれの感が否めない。諏訪内のヴァイオリンは10数分でお役御免だし、武満の作品と諏訪内の音色はアンマッチに思える。メインのチャコ4も冒頭の運命のファンファーレは綺麗だが、何か物足りない。この傾向は終始続き、終楽章でのファンファーレ再現で、ようやくそれらしい響きが聴こえるが、コーダー部ではまた元に戻ってしまう。国内のオケは、何故か金管セッションが物足りない場合が多い。やはり身体的ハンディーゆえか。明らかに選曲ミスに思える。

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  • ★★★☆☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  12/February/2006

    これは、英デッカのスタッフによって録音されたと思うが、結局世界市場には出ないでいると思う。要するに、マーケット的に収益が望めないのだろう。判で押したような常套的プログラムにも原因があろう。プロコの7番に伊福部昭とか芥川也寸志なんて組み合わせなら大喜びだったんだが。あるいは、バルトークに矢代秋雄なんてのもいける。こういうのを、英語でmissed opportunityと言う。

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  • ★★★★☆ 

    美人にだまされるな!  |  東京  |  不明  |  17/July/2004

    武満はVn諏訪内の音色に変化のない一本調子のソロを除けば満点。不思議と武満は、日本人以外の指揮者の方が合う。 チャイコフスキーは、2楽章オーボエソロの一本調子を除けば、金管イケイケにならないバランスがキープされた名演。アンサンブルもばっちりでN響が建前でなく世界レベルであることを実感できる。 ただし、デュトワでもやっぱり音色は全体的に素朴、フレージングは丁寧でドイツ的でまじめな感じ。洒落っ気やロマンチックさを求める人には物足りないかも。

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  • ★★★★★ 

    ボテ猫  |  神戸  |  不明  |  27/November/2001

    N響が名実ともにデュトワの手兵となったことを示す好演で、チャイコフスキーはロシア的な色彩と西欧的な洗練ぶりを両立させた名演で、BSで見た時よりはるかにいい。武満はデュトワの傾倒ぶりに圧倒され、N響に相応しい名演を繰り広げている。

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