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Handel (1685-1759)

CD Water Music, Royal Fireworks: Szell / Lso

Water Music, Royal Fireworks: Szell / Lso

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  • ★★★★★ 

    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  27/April/2012

    少しイメージが違うも演奏と録音はすばらしい。キリリとスタティックな名演と思います。話題盤となっただけのことは有ります。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  19/October/2009

    ヘンデルのようなバロック音楽を、大オーケストラを指揮して演奏するというのは、もはや随分と過去の時代のもののように思うが、本盤のような名演に接すると、現代の古楽器奏法や古楽器演奏などというものが、実に小賢しく感じる。本盤が録音された60年代前半というのは、セルの全盛時代であり、手兵のクリーヴランド管弦楽団とは、「セルの楽器」とも称されるような精緻な演奏が信条であった。しかし、ロンドン交響楽団を指揮した本演奏では、むしろ、豊穣にして豪壮華麗なオーケストラの響きをベースとした温もりのある名演と言った趣きがする。こういう演奏に接すると、セルは、特にクリーブランド管弦楽団以外のオーケストラを指揮する場合には、冷徹な完全主義者という定評を覆すような、柔軟にして温かい演奏も繰り広げていたことがよくわかる。SHM−CD化によって、若干の音質向上効果が見られたのも嬉しい限りだ。

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  • ★★★★★ 

    四郎  |  福岡県  |  不明  |  24/April/2009

     40年前のLPも2枚、CDも3枚もっています、いい演奏です。 これは確かにヘンデルの名曲です。 音楽は言葉と違います、感性がすべてです。

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  • ★★★★★ 

    高島  |  佐賀県  |  不明  |  30/January/2009

    風雷暴さんがお気に召さないというので意外に思ったのですが、これはまったく別の曲とみなせばそんなに目くじらたてることではないかと思います。特に原曲にない緩徐曲の深さは胸をえぐられるような感動があって、よくぞこの版で録音してくれたと、思わずにいられません。原曲にとらわれてこれを味わえないのはもったいないと思います。内に秘めたロマンティシズムがじわじわと伝わってくるような表現(クレンペラーのように)は風雷暴さんも嫌いじゃないでしょ?

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  • ★★★★★ 

    天上人  |  かわさき  |  不明  |  13/January/2009

    続き。風雷暴さん。私はオリジナル版もよく聴きます。特にピノックは大好きです。ニケやアーノンクールは・・まあ・・ネ。趣味の違いですね。パイヤールはとてもステキだと思います。どちらも聴きその中でも私はハーティー編セル盤が好き。貴方はニケやアーノンが好き。これでいかがですか? 貴方に一つわがままなお願いがあります。このレビューにこれからは「だめ!」の評価はできれば控えていただきたいのです。このページには悪意や拒否は似合わないと思うのです。哀しいものですから・・。私も「墜落し、媚びた」天上人かも知れませんが・・。

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  • ★★★★★ 

    天上人  |  かわさき  |  不明  |  12/January/2009

    風雷暴さん。「原曲破壊」「壊滅状態」「現代オケへの媚び」「お茶濁しの墜落」、まあ・・よくこれだけ悪態がつけましたね。語彙の豊富さに脱帽です。でもこれだけ悪意をさらしたら・・もう充分ではありませんか?11/12レビューではまるで初めて聴いたかのように書いてる貴方も元々ハーティーは体験済みとか。「いや、あの時(セル編)改めてひどいと思った」のでしょうか。でもハーティーもセル(やカラヤン、サージェント)も普及功労は勿論、今なお多くの人(そしてこのページの大方の常連諸氏)が評価し、敬愛しています。私もです。ただ貴方の期待にはそぐわなかったのでしょうね。

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  • ★★★★★ 

    天上人  |  かわさき  |  不明  |  06/January/2009

    続き・・・ さらにいえば、歴史上は確かにヘンデル氏のほうが先にオリジナルを作っており、ヘンデルあってのハーティー版ではありますが、この近年ではハーティーのお蔭で「水上」や「王宮」が広く知れ渡っていたわけで、セルの演奏もすでに50年近くも前、すなわち古楽ブームなどが興る前から超定番となっていたものです。この事情を無視して古楽版しか聴いたことのない方が訳知り顔をするのはお笑いだし、やはり歴史を無視しているといわざるを得ません。

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  • ★★★★★ 

    天上人  |  かわさき  |  不明  |  06/January/2009

    オリジナルのクリュザンダー版での演奏は誰のものがいいかを論じるなら他のページがあるでしょう。ここではまずハーティー版が前提で、このセルの演奏に対する感想を話すぺきです。ハーティー版そのものについて不興を語り、セルの演奏について感想が述べられていないのは、全く当を得ていないと思われます。なぜハーティー版が生まれ人々に普及したのかを知るべきですし、ハーティー版はすでに立派な作品です。オリジナルも良し、ハーティー版もまた良しです。ましてや「クリーヴランドを使ってオリジナル版を」などどちらの良さをも判ってないとしか言いようがありません。

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  • ★★★★★ 

    世留  |  足立区  |  不明  |  20/December/2008

    古楽信仰に耳の自由を奪われた古楽原理主義者さんが、わざわざ常識の世界に出張して、アーノンクールやピノックの宣伝ですか?(既に過去の人たちでしょうに。) 音楽は耳で聴くものですよ。中途半端な頭でっかちさん。あと100回程我慢して聴いて御覧なさい。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  08/July/2008

    このようなバロック音楽を耳にするとエンタテイメントの面を切り口にすると版にもよること云々、古楽器云々、学術的云々たる演奏の意義は何か霞んでしまいます。皆さん書き込みされているようにLSOからこれだけのサウンドを引き出し得るセルの腕前と当時のLSOの力(モントゥー親子が演奏したバッハ組曲第2番なども同時期のバロックものとしてあい通じる印象があります) に脱帽です。確かにフルオケでのバロックものの響きはこうした傾向にあることは否めませんがとりあえず「最高」 特に「王宮の花火」と「木陰の下で・・ラルゴ」は!

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  • ★★★★★ 

    半世紀  |  千葉県  |  不明  |  04/February/2008

    皆さんの評価通り。不動の名演奏です。私は、LP時代に当時入手しずらかった輸入盤で購入。 あまり聴き過ぎて盤がいたんでしまう始末でした。 セルの解釈や、オケを統率する能力の際立っていることはもちろんですが、注目したいのは、この時期のLSOの実力です。 余談ですが、オーマンディがこの時期にLSOと「新世界」をいれていますが、LSOが見事にオーマンディ・サウンドになっています。(一般にはフィラデルフィアサウウンドといいますが。)

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  • ★★★★★ 

    古今東西  |  横浜  |  不明  |  27/January/2008

    カザルス等のソロ演奏ならまだしも、半世紀近く不特定多数から不動のベスト評価を得ているオーケストラ作品は他に見当たりません。ミュンシュ&パリ管の幻想交響曲は賛否真っ二つ、定盤の誉れ高いメンデルスゾーン、チャイコフスキー協奏曲ハイフェッツもまた然り。ましてや先生方のレコード・アカデミー賞受賞云々ははずれが多くて裏の取り決めが透けて見える中、本盤は消費者である民衆の名盤です。なぜって、それはどんな作品よりも王様以下お城の偉い人達が外で振舞う姿が手にとるように浮かんでくるのがこの演奏だからです。

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  • ★★★★★ 

    MGG  |  東京  |  不明  |  23/December/2007

    こういった演奏を形容するのに、「格調高い」とか「凛とした美しさ」とか貧しいボキャブラリしかない事が悔やまれる。音符ひとつひとつがそれ自体ですくっとそびえ立って輝いているような演奏だ。水上の音楽 1曲目:出だしからして気迫のこもった弦に輝くブラス、2曲目のAirなどは、すべてのフレーズに心が通い、もはや祈りの音楽になってしまっている。凄い!残りも全てこの調子だ…

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  • ★★★★★ 

    長州人  |  東京  |  不明  |  25/November/2006

    あまりにも強烈。よくぞここまで磨き上げた・・・といったところです。

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  • ★★★★★ 

    天上人  |  川崎市  |  不明  |  08/March/2006

    30年以上も前に初めてレコードでこの演奏を聴いて以来、僕にとってはこれが最高の一枚です。何を聴いてもここに戻ってきます。風雷暴さん、とにかく聴くべし!!ハーティ版はセル編で最高のものになり、セルはヘンデルのお蔭で最高の音楽を演じました。1961年頃のLSOは素晴らしい弦とブラスを誇っています(特にホルン=タックウェル!)。これは凛々しく、力強く、優しさに満ちた極上の一枚です!!!!

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