Takasakisen Ni Notte
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micarosu | 静岡県 | 不明 | 11/August/2012
日常。 その中には、喜びがあったり、悲しみがあったり。 意識をしていないだけで、色んなことや想いがある。 もしそれを、言葉にするなら。 そしてそれを、音楽にするなら。 きっとこんな形になるのかもしれない。 例えば、リードナンバーの「中村」。 歌いだしはゆっくりなテンポで、今は居ない君のことを思い出し、時が経ってしまった事を嘆いている。 そこからサビの「中村」の言葉をきっかけに曲調が変わり、昔の思い出が映画のように流れ出す。 その中で、今の自分があることは君のおかげであることに気づき、感謝の気持ちを持って別れを受け止めていく。 心情描写もさることながら、曲の展開や優しい歌声、「中村」という印象的なフレーズももあり、詩に綴られた感情に自然と浸ることができる。 これはアルバム全体にも言えることで、一曲一曲にそれぞれの物語・想いがあり、それを最高に演出するための音楽がそこにある。 日常。 それはつまらないものではなく、特別なものであると、坊っちゃんの音楽を聴くと感じずにはいられない。0 people agree with this review
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