Kubelik / Czech Philharmonic, Firkusny : Dvorak Symphony No.8, Piano Concerto, Shostakovich Symphony No.9, Martinu Symphony No.4, etc (2CD)
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ブルノのおっさん | 北海道 | 不明 | 19/February/2014
クーベリック若き日の記録ということで、古い音源が多く、音質の悪さは否めません。しかし、どれもが大変珍しい音源で、特にヴァーツラフ・ドビアーシュ(1909-1978)のカンタータ「スターリングラード」については、作品どころか作曲家すらほとんど知られていないことと思われます(アンチェルはチェコ近現代音楽をたくさん録音しているので、ファンの方なら、ご存知かもしれません)。貴重な1枚として、チェコ音楽ファンなら絶対に持っておきたいものでしょう。(それにしても、若い頃のクーベリック、かっこいいですね(笑)。ブックレットに写真たくさん載っています。)2 people agree with this review
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MISPRISIONER | 東京都 | 不明 | 10/March/2012
クーベリックが1944年から48年にかけてチェコ・フィルと行なった録音集。 ドヴォルザークやマルティヌーの録音は知られているものだが、これまで、クーベリックのショスタコーヴィチ録音は、コンセルトヘボウ管との、1950年のレニングラード交響曲のライヴ録音が商品化されているだけに過ぎず、スプラフォンによると、交響曲第9番のこの音源は、今回が初商品化であるとのこと。録音は1945年12月のライヴ録音で、ムラヴィンスキーが初演して1ヶ月も経過していない時期のもの。この楽曲の、今までパッケージ商品として発売された最も早い録音は、1946年7月の、クーセヴィツキー指揮ボストン響のアメリカ初演のライヴ録音だが、その記録を半年以上も更新したことになる。初出音源は、他にもマルティヌーの《リディツェのへの追悼》、ドビアスの《スターリングラード・カンタータ》があり(これらは、いずれも初演の実況録音と思われる)、それらも興味が尽きないレパートリーだ。 本盤は、「偉大なチェコの指揮者たち」と題されており、今のところクーベリック以外の指揮者の録音はアナウンスされていないが、ノイマンやアンチェル、スメターチェクやターリヒなどの珍しい録音が商品化されることを期待して止まない。2 people agree with this review
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