Giuseppe Di Stefano Neapolitan Songs (2SACD Hybrid)
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Mickey | 埼玉県 | 不明 | 23/May/2012
輸入盤仕様の二枚組で国内盤一枚以下の価格なので、歌詞対訳を諦めれば超お買い得。61年のLP2枚分のステレオ録音中心に、二枚目には53年のモノ録音からのおまけが7曲入っている。ただしカタリーなど有名曲はこのモノ録音の方に多い。DSDリマスタリングは本シリーズ共通の優れた出来で、ハイブリッドCD層でも改善度が大きいのも他の本シリーズ同様。カレラスに似ているといわれるステファノ独特の少し叫びが混じる歌唱法(そこが、また魅力!!)が旧リマスターでは強調されて聴こえるが、新リマスターではリリックテナー本来のしなやかさが聴けるようになった。ステレオ化に後れを取ったEMIなので、61年録音も疑似ステレオのような音場感だが、音質は明らかに53年のモノより進歩している。録音とは逆にステファノの声は8年の違いだが、53年の方がさらに輝かしかったことがわかる。それにしても、カレラスの声をさらに晴れやかにしたようなステファノ全盛期の美声でナポリターナが楽しめるのは、他の歌手では味わえない幸せな経験だ。3 people agree with this review
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manmansaru | 神奈川県 | 不明 | 27/April/2012
その突き抜けるような声を聞きたくて購入した2004年発売の国内盤があります。 さて、SACD との違いは如何に?! 私の耳でも答えは歴然!? stereo、monaural の表記はありませんが Disc2 のトラック15以降は録音年代からモノでしょうがどちらにも違いは感じられました。 (booklet によれば録音は1953年と1961年です。) こんなことはあまりやらないのですが、SACD 層と CD 層を聞き比べてみましたがやはりそれなりのことはあるようです。 (高級再生装置も欲しいが、よい耳も欲しい・・・笑) このシリーズはCDが取り出しにくいとの指摘もあるようですが、以前にもありましたから EMI にはこういうデザインをする人がいるのでしょう。 (保存版にはいいかも・・・) なお、ジャケット写真の左縦長のラベルは後から貼ってあるものなので端から剥がれそうです。6 people agree with this review
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