Etudes d'execution transcendante, Hungarian Rhapsodies : Cziffra (2SACD Hybrid)
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Yuki | 神奈川県 | 不明 | 07/March/2021
ジョルジュ・シフラは間違いなくリストを弾くために生まれてきたピアニストではないでしょうか。テクニックは勿論、全ての曲に対して良い意味での狂気を感じます。シフラだけにしか出せないリストの狂気驚愕の演奏、間違いなくリストのシフラの代表作だと思います!0 people agree with this review
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ml | SOUTH KOREA | 不明 | 15/December/2013
thanks to EMI, this SACD set provides the most brilliant performance of Liszt by G. Cziffra. His early recordings is fully filled with tension, beautiful tones. His tones of piano playings are successfully restored by this SACD set.1 people agree with this review
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仔牛ののぶちゃん | 大阪府 | 不明 | 15/May/2012
まとめてシフラを知るには最適のCDです。個性たっぷりで良いですね。国内EMIからもばらばらに発売されていますが、録音状況も良くなっていて買い換えた値打ちがありました。3SACDでこの価格、他のメーカーも追随して欲しいです。2 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 03/May/2012
シフラのリストは愛聴盤でした。シフラ以後のビアニストと比べると技術的に巧みであるとは言えないと思います。どこか不器用に感じてしまうのです。しかし、何かが込められているという気迫が感じられます。何かを破壊してしまいそうな強打、精神的ないにしえのピアニストを感じます。こんなピアニストもいたんだという感じて聴くと良いです。未聴の方に期待されてしまうと困るので、☆3としました。0 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 27/April/2012
強力な打鍵から繰り出される音の迫力たるや凄まじいものがある。この強さはどこから生み出されるのだろう…? 怒り…? 作品自体には愛着をもっているのだろうが,だからこそなのか,何かに向う“怒り”を鍵盤にぶつけてしまっている…そう思わせてしまうほど,圧倒的な迫力を持った打鍵だ。『マゼッパ』や『ラコッツィ行進曲』など,これほど確信に満ちた強い演奏は後にも先にも存在しないだろう。その強さのおかげで,叙情的で繊細な曲の美しさも引き立ち,全体がとんでもなく魅力的になる。「これらを演奏するために生まれてきたピアニスト」…なのではないだろうか…シフラは。2 people agree with this review
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