Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Sonatas & Partitas For Solo Violin: Kremer (1980)
Customer Reviews
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Phronesis | 千葉県 | 不明 | 16/December/2012
絶対に新録音よりもこっちのほうがいい。新録音は新たな発想の表現というよりも、脈絡のない思いつきをぶち込んだだけ。リズム感が堅固なこちらのほうが曲の論理的な構成を明瞭に示している。4 people agree with this review
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KS | 兵庫 | 不明 | 16/May/2008
クレーメルの演奏には本当に圧倒された。彼はリズム感が非常に冴えている。0 people agree with this review
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バッハッハ | R66 | 不明 | 03/January/2008
おまけ。ゴルドベルグ変奏曲のことを良く「他に類例の無い変奏曲」と評論家は言うけど、そのような人を信用してはいけません。だってその人は「シャコンヌ」とう超有名曲を聴いてないわけだし、もし聴いていてそのようなことを書くなら、楽曲分析が出来ずに適当なことを書いているだけなんですね。この録音でクレーメルは対位法の極限に挑戦しています(新録は和声と対位法のせめぎあい)。シゲティらのフレージングとは無縁です。あの方法で変奏を描き分けることは無理。不可能。クレーメルの方法とは全く関係ない。新録も同じ。2 people agree with this review
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バッハッハ | R66 | 不明 | 03/January/2008
「シャコンヌが素晴らしい」と書くのは簡単。書いたら説明義務が生じる。当然のことだ。シャコンヌの主題は通奏低音と対して変わらない。この短い主題は30回変奏される(ゴルドベルグと同じだね(笑))。ここを描き分けできなければこの曲は駄目です。絶対駄目。相当な技術が必要で、全てを備えて始めて挑戦が許される曲です。この変奏の描き分けが歴代最高の出来です。だからこの演奏は文句無く素晴らしい。現代楽器を使ったものとして、ほぼ完璧なリズム処理。ただ、今ならもっと凄い演奏が出来るかも、という意見には賛同したいものだ。1 people agree with this review
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井上トロ | 長野県中野市 | 不明 | 18/October/2005
クレーメルにとってこの録音は、彼のその後の演奏の通過儀礼と考えます。新盤と聞き比べても遜色の無い、この時点での彼のやりたかった事が明確に表現されています。弦楽器の技術云々は私には解りませんが、この旧盤を聴くと、この頃の彼の演奏の魅力に、常に音楽的感動を覚えます。0 people agree with this review
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