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John Lennon

CD Imagine -Remaster

Imagine -Remaster

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  • ★★★★★ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  05/December/2013

    イマジンは前作ジョンの魂の続編と言えるアルバムだ。やはり強いメッセージを発している。そして、シングルカットされたタイトル曲イマジンはジョン・レノンの今や代名詞と言えるだろう。想像してごらん、天国なんてないんだ、という出だしで始まるこの曲は反戦、平和のイメージソングのようになってしまった。わたしはジョンの魂と比べると、セールス的には成功したが出来は下だと思っている。イマジン、ジェラスガイ、オーマイラブといったバラードの名曲もあるが、一曲一曲の出来はジョンの魂のほうがいい曲が多い。そして、いくら解散時の確執があったにせよ、ハウドゥユースリープ(どうだい、眠れるかい?)なんて意地の悪い曲はのせるべきではなかったと思う。わたしは当時中学3年生だったが、その頃もジョンは批判されていたのを思い出す。アルバム全体を考えるとき、イマジンという一曲のイメージだけで判断してはいけない作品だ。ただ、アルバムの評価は五つ星で間違いありませんが。

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  • ★★★★★ 

    30ラロッカ  |  兵庫県  |  不明  |  22/June/2011

    タイトル曲が平和を歌うものであるため、アルバム全体もそんな感じで受け取られがちですが、さまざまな曲が含まれています。 おまけに豚と戯れる写真が付いているように、ポール(RAM)へのあてつけのアルバムともいえます。「ハウ・ドゥー・ユー・スリープ」はあてつけソングであり、ジョージがギターを弾いているので正当なあてつけという趣。「真実が欲しい」でのジョージのギターは名演といえます。 これらの重い曲に混じって「ジェラス・ガイ」などの美しいラブソングもちりばめられている。 「オー・ヨーコ」は好き嫌いは分かれるかもしれませんが、ハッピー・エンドで締めくくる感じで、ラストを飾るにふさわしい曲と言えます。

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  • ★★★★★ 

    ヘルベルト フォン タラちゃん  |  不明  |  不明  |  09/December/2009

    2000年にEMIから発売されたデジタル・リマスター盤をアナログで購入しました。他のアナログ盤のCapital盤及びMobile Fidelity盤と聴き比べましたが、英国盤とそれらとの最大の違いは、英国盤は再生レンジが狭くすべての音が中域に集まっていることです。この違いには少々驚きましたが、自分のイメージするイマジンに最も近いような気がしました。楽曲についてのコメントはいささか僭越なので書きませんが、聴き比べという楽しみもあると思うので、興味のある方はお試しを。

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  • ★★★★★ 

    はな  |  東京  |  不明  |  20/December/2007

    このアートをとやかく云うのがそもそも云うのは馬鹿らしい。私が若い頃このアートが現実とは思えなかった。しかし、今、これほど素晴らしいメッセージ、楽曲はない。と思う。 ジョンは人間として最大限表現をしたことが今になって愚かしくも分かった。彼の「死」はいろいろ云えよう。 しかし、彼の望んだことは何時までも残るだろう。そしてそれらが叶う時人々は真の平和を叶えるのだろう。

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  • ★★★★☆ 

    いやみなぶらいあん  |  世田谷区  |  不明  |  04/December/2007

    糟糟の妻と子を捨て・・・、そう永ちゃんもそうですよね。モーツアルトがかなり下品で猥雑な人間であったことは有名なお話。作品は、出来上がった時点で作者を離れて一人歩きを始めるのと、ここはあくまでも行為主義で行こうじゃあありませんか。要は、作者の人間性がどうであれ、そこにある作品が素晴らしいのならば、評価をするべきなのではないのか、と・・・。ジョンの素晴らしさは、そのピュアな猥雑さ、卑小さ、とても人間くさいんですな。大袈裟に叫べば白けるけど、白けてもジョンの曲の良さは変わらない。

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  • ★☆☆☆☆ 

    hana  |  japan  |  不明  |  14/July/2007

    愛と平和のジョンレノンですが、糟糠の妻と子を捨て、慰謝料をケチる為に薄汚い策を弄した人の謳う「愛」にうそ臭いものを感じる人って結構いるのではないかと思うのです。ジョンが大袈裟に叫べば叫ぶほど白けてしまう。そんな感じの作品。

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  • ★★★★★ 

    キース  |  大阪  |  不明  |  19/May/2007

    1971年発表のよくも悪くも彼のイメージを決定づけたアルバム。どんどんビートルズが巨大で不気味な存在になっていくのを一番嘆き苦しんだのは彼でした。だからこそ解散後のソロではとことんリアルな1人の普通の男にこだわりビートルズの幻影を粉々に壊すことが彼のテーマでした。そんな彼の理想主義が形となり強いメッセージ性と大衆性がうまく調和した作品がこのアルバムだと思います。BEFGHと好きな曲ばかりですが中でも嫉妬深い弱い男を描いた歌詞と美しいメロディーが胸を熱くするナンバー『Jealous Guy』には涙ですマ

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  • ★★★★☆ 

    満員御礼  |  横浜  |  不明  |  05/April/2007

     Imagineの最後の歌詞を「世界はひとつになる」と理解するのか「世界はひとつのようになる」と理解するのかで、この楽曲は全く違ったものとなる。ちなみに昨年末の紅白歌合戦で布施明が英語でカバーした時は、字幕に出た訳は前者でした。Imagineという永続的なタイトルに敬意を込めて、限界をイメージする「最高」ではなく、「すばらしい」と評価させていただきます。

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  • ★★★★★ 

    ペパーミント  |  大阪府  |  不明  |  08/November/2006

    天国なんてない。想像を超え、創造する。私たちはこのアルバムをこえなければならない

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  • ★★★★★ 

    K-B  |  東京都  |  不明  |  26/September/2006

    フィル・スペクターと共同P、M8がポールへの皮肉ソングであるコトはさて置き、imagineは全アルバムの中で繊細で永遠のテーマ曲。地球歌、いわばインターナショナルソングにしたい。『想像』これは人間にとって重要なコト。想像からすべてを生むカラ。無論、ジョンはロックンローラーなオジサン。神々しさなんて無。

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  • ★★★★★ 

    cloud9−fab87  |  三重県津市新町  |  不明  |  28/July/2006

    持っていても損はない作品です。give me some truthなど聴いて欲しいものです。ディープに聴きたい方はアナログ盤を探しましょう。

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  • ★★★★★ 

    立ちくらみ  |  栃木県  |  不明  |  11/July/2006

    人間ジョンレノンは.誰もが感動する歌を.詩を.シンプルに伝えてくれた。エルビスに憧れた普通のロック少年が.世界中の人々にラブ&ピースをシンプルに伝えてくれた。戦争が終わらない世界で僕らはイマジンする。

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  • ★★★★★ 

    ランブル  |  福島県  |  不明  |  08/June/2006

    愛と平和かー!いやなら破壊と悪魔のオジィーでもいっとくかい?何故あなたはこのアルバムを聴いたのか、最初からジョンの個人的な考えのアルバムと分かってたはずだ、酔狂さんどう思う!

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  • ★★☆☆☆ 

    酔ちゃん  |  ひょうたんに酒  |  不明  |  18/March/2006

    まァ、ジョン・レノンが時代の気分を先取りしていたのは本当の話でちょうど当時あたりから戦争の大義名分もかなり怪しいものになり、伝統的な枠組み内での家庭像も胡散くさくなり始めた。だが既成概念に対する否定のしっ放しではやがては虚無主義、刹那主義へと流れ着いてしまう。いったいわれわれはどこへ向かうべきなのか?そういう意味で彼の提案する「愛と平和」は悪くない!ちょっと禅問答っぽいがね。

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  • ★★★★★ 

    MASA  |  宮城県  |  不明  |  12/February/2006

    誤解を恐れず言えば、ジョン・レノンというメッセージはこの「イマジン」をもってビートルズを越えた。では彼は神なのだろうか?いや、絶対に違う。では自分で歌っている通りのくだらない夢想家なのか?それも違う。ではなんなのかって?想像してごらんよ。

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