Sym, 7, : Walter / Columbia So
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今も昔もただの人 | 北海道 | 不明 | 30/December/2021
ワルターは大好きな指揮者なんで、悪いレビューは述べたくないけど、この7番はしっくりこなかった。後半の二つの楽章はいいのだが、うるさ過ぎる。特にアダージョでは、しっとりと美しさをより求めたかった。個人の感想なので悪しからず。0 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 17/August/2013
ワルターとコロンビアSOの名作だ。ハース版であり、ワルターの晩年のオケの厚みはいつ聴いても薄いし、やや速めの演奏だが、これはこれで結構聴ける演奏だ。7番という曲自体があまりに分厚いオケでやっても、ましてやノヴァークのようにアダージョのクライマックスでシンバルをジャーーーンと鳴らされるとげっそりするのでこのワルター盤のようなすっきりした演奏は気にいっている。少なくともシューリヒト/ハーグよりは速過ぎてなくて良いように思う。ワルターの心臓がもう少し強侭であったら、8番もコロンビアSOでハース版で残せたのかなあ、と無いものねだりをしてみたくなる。巨匠に敬意を表して甘く5点献上!5 people agree with this review
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