Concerto For Cello & Orchestra Of 32: Peter Rejto
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レインボー | 不明 | 不明 | 20/November/2025
チェロとオーケストラの作品を収録したもの。 演奏はハワード・ウィリアムズ指揮、ペーチ交響楽団。 チェリストはピーター・レイトです。 オーケストラはハンガリー南部の街、ペーチのオーケストラ。 この街出身者にピアニストのイェネー・ヤンドーがいるが、ヤンドーが大量に録音したナクソスレーベルから出たライタ交響曲全集で、ペーチ交響楽団を知った人も多いだろう。 ウィリアムズは1989年首席指揮者に就任したイギリスの指揮者。 ペーチ響との録音は少ないながら、ここでも良質な演奏を聴かせてくれる。 まず最初に登場するのはローザの『チェロ協奏曲』で、こちらはもう幾つか録音のある名曲だが、このCDの演奏も十分良い演奏だ。 次に登場するのは、ジェラルド・シャーマンの『亡命の庭』という28分程の単一楽章の作品。 この曲はウィリアムズが、ボーンマス交響楽団とレイトのチェロで初演した作品で、オケ以外は初演者の演奏という事もあってか、ソリストはこちらの方が素晴らしい演奏。 ただ作品は一度聴けば充分と言った所。 CDの録音、音質は共に良い。 基本的には作曲家のファンか演奏家のファン向きの一枚だと思う。0 people agree with this review
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