Here Is Phineas
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vitB3 | 京都府 | 不明 | 25/May/2013
メンフィス出身で同地のミュージシャンの精神的支柱であったニューボーンの実質トリオ作(ギターは本当のところ居たの?)。あのO.ピーターソンが同世代で唯一意識した(かなリ過剰に)強力なテクニックでバリバリ弾いています。ピーターソンに比べるとドライブ力、タッチの美しさで少々劣りますが、メンフィス仕込のブルース・ソウルフィーリングと華麗で強力な左手(レフティだそうです)はこっちが上でしょう。この後苦しむことになる影の部分が顕在化する前の青春の記録。なお、フィニアスではなくファイナス(fine-Us) と発音するようです。0 people agree with this review
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青木高見 | 東京都 | 不明 | 13/April/2013
フィニアス・ニューボーン(Phineas Newborn Jr. 1931年12月14日〜1989年5月26日)アメリカ合衆国テネシー州ホワイトヴィル生まれのジャズ・ピアニスト。アルバムは1956年の録音で実質上のデビュー作品。共演者はギターが弟のカルヴィン・ニューボーン、ベースがオスカー・ペティフォード、ドラムがケニー・クラーク。演奏は両手を縦横無尽に使いこなす絶頂テクを聴くことができる。次々に紡ぎだされるメロディーは予想がつかなスリリングさを味わえる。ピアノ・ジャズ史においては欠かせぬ偉大なピアニストといえる。0 people agree with this review
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ハモンド | 香川 | 不明 | 18/December/2007
フィニアス・ニューボーン・JRのバカテクがたっぷり堪能できます。楽曲もよく、彼のアルバムの中では一番好きです。0 people agree with this review
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