Live At Carnegie Hall
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ジャロイド | 福岡県 | 不明 | 11/April/2012
ブラジルはバイーヤ地方出身、トロピカリアの雄:カエターノ・ヴェローゾと元トーキング・ヘッヅのデイヴィッド・バーンのアクースティック・デュオ・ライヴ。 2004年の4月だから8年も前のライヴ音源、どうして今頃リリースされたのかは判らないが、彼ら自身、カーネギー・ホールのホールのステージに立つなんて昔は思ってもみなかったんじゃなかろうか。。 でもC・ヴェローゾの曲がこんな形で聴けるのが幸せだし、D・バーンが往年のヘッヅの曲をアコで演るのも面白い。 そして二人の声質や楽曲の組み合わせも全く違和感がない。 しかしこれが普通のブラジルのボッサ・ノヴァ歌手同士のライヴだとなんだか退屈な気もする。 このライヴ盤のホワッしているようで退屈じゃないのは、C・ヴェローゾがボッサ歌手でもなくやっぱりロックの影響があり、当たり前だけれどD・バーンもフォーク・シンガーでもないので聴き飽きないんだと思う。 二人共、やっぱり変態アーティストなのを実感しました。0 people agree with this review
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kasa | 北海道 | 不明 | 24/March/2012
2004年のライブ。 カエターノの声は、実に美しい。 「ヴォセ・エ・リンダ」(あなたは美しい)のライブ収録は本当に嬉しい! 来日コンサート、会場で私は叫びたかったよ、ヴォセ・エ・リンダ!ってね・・・。 私が敬愛する現代の3大マエストロは、ポール・マッカートニー、ブライアン・ウィルソン、そしてこのカエターノ・ヴェローゾである。 全員日本でライブを体験できたのが奇跡のようです。0 people agree with this review
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